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オンランラボで年賀状を作ろう!!

オンラインラボで年賀状を作ろう!!

毎年の年賀状、皆さんはどうしていますか?

最近は、パソコンにプリンタにデジカメと、自宅でも機材が揃ってることもあって、年賀状を自宅で作っている方も多いかと思いますが、写真を選んで、デザインを決めて、印刷して・・・と、結構時間がかかりますよね?

我が家では、毎年の年賀状は、専門業者に注文しています。

もちろん、写真とデザインは選ばなきゃいけないのですが、専門業者のホームページには非常に数多くのデザインが掲載されていて、その中から自分の家族に合うものが見つかりますし、何しろ、印刷に手間取られる必要がありません。

最近のプリンタは、きれいな印刷が可能な分、インクの種類も多くて、しかもインクはいい値段していますので、1枚あたりのコストは業者に発注した場合でも決して高くはないと思います。

オンラインラボ年賀状

ぜひ一度、オンラインラボのホームページを見て下さい。

11月15日までは超早割として、基本料金、印刷料金、送料の割引きサービスがあるようです。

デザイナーズ・プレミアム年賀状なら、最大7枚までの写真を組み合わせて、デザイナーがセミ・オーダーメイドで作ってくれるらしい。そして、高級専用マット紙で写真をきれいに印刷しつつ、ボールペンなどでメッセージを書き足せるようにもなっているようだ。

でも、値段がちょっと高めですね。基本料金が1画像なら4,410円(超早割なら3,000円)、2画像なら4,935円(超早割3,525円)、3画像なら5,460円(超早割4,050円)となっており、印刷料金も1枚98円(超早割70円)となっている。

そこまで費用をかけなくてもいいという方は、写真+フレーム年賀状がいいと思います。あらかじめ決められたデザインから変更はできないようですが、デザインによっては写真を2枚まで使えるようですし、デザインもかなりたくさんあります。しかもかわいい。

費用は、基本料金1,260円(超早割880円)、印刷料金は1枚50円(超早割39円)なので、すごく凝ったものでなくてもいいから、手軽にプロがデザインした年賀状を作りたい方は、こちらの方がいいと思います。

我が家では、これから写真選びをするところですが、家族や遠い親戚、あるいは友人や先輩にすくすく育つ息子の様子がよくわかる写真を選ぶつもりです。

仮に注文せずに自分で作るとしても、デザインの参考にもなると思います。

ぜひ、オンラインラボのホームページを覗いてみて下さい。

オンラインラボ年賀状

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お歳暮

早いもので、もう百貨店のホームページなどではお歳暮特集が始まっている。

今日は、三越百貨店のホームページから、お歳暮特集を覗いてみることにした。

三越オンラインショッピングでは、お歳暮商品は送料無料(日本全国)でお歳暮商品を販売している。毎年、お歳暮を贈っている方は、是非一度、>三越オンラインショッピングを見に行って欲しい。

三越オンラインショッピングでは、インターネット会員(新規会員含む)が「三越のお歳暮」または「ふるさとギフト」ショップで本体価格1万円以上の買い物をすると、パナソニックのブルーレイディスクプレイヤーDMR-BR570-Kを10名、任天堂Wiiの黒色を20名、三越の味のお取寄せ便 味覚百景 賓(ひん)コースを100名にプレゼントするキャンペーンを実施している。

期間は2009年12月20日までのようなので、是非。

さて、三越のお歳暮ショップを覗いてみると、さすがにすごい商品の数だ。なんとなくスイーツが多いような気がする。そして、洋菓子、和菓子とも、国内外の名店とのコラボ商品が多い。

3,000円~5,000円ぐらいの商品が中心のようだけど、お歳暮で洋菓子かぁ。日持ちするんですかね?クッキーとかチョコなら日持ちするからよさそうだけど、ケーキみたいなやつは大丈夫なんだろうか?

和菓子でも、羊羹みたいなのは、日持ちもしそうだし、良さそうだよねぇ。とらやの特性羊羹と御汁粉の詰め合わせもあるね。これはうまそうだ。8,400円!!

お歳暮って、お世話になった方への1年間のお礼として贈るものだと思うんだけど、なんとなくですが、自分に贈るための商品ではないかと思えるものが増えてますよね?

スイーツとか典型的じゃないかと思うのですが、非常に個々人の好みにわかれるものだと思うので、お世話になった方へ贈るのって勇気がいるような気がする。それよりも、自分自身であれば、好みは分かっているわけで、こうしたお歳暮の時期などに、全国の名店の商品が手軽に(値段は手軽とは言えないと思うが)買えるわけなので、こうした時期を狙って、自分への1年間のご褒美に買うのもいいんじゃないかな?

あ、鍋特集なんかもやってますね。秋田のきりたんぽ鍋とか、浅草今半のすきやきセット!黒毛和牛かぁ・・・10,500円ですか!!!福岡 まんねん亀のふぐちりセット・・・これも10,500円!!!でも、うまそう!!いいなぁ・・・鍋の季節だからね。家族への1年間のお礼として贈るなんてどうだろうか?

食べてみたい浅草今半のすきやきセットをもう少しよく見てみると、肩ロース肩肉450グラム、わりした2本セットに、野菜セットも付いて、3人前なんだそうな。結構量があるね。賞味期限は冷蔵で4日間となっている。

なかなか今半に行くような機会はないしね。自宅で食べるなら、ビールやお酒は安くあがるんだし、家で名店のすきやきを食べるのはいいかも。

正直、これだけの数があると見きれない気がしますが、どれも非常に喜ばれそうな商品ばかり。是非、>三越オンラインショッピングで、お歳暮探しをしてみよう!!

三越のお歳暮

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ランドセル

息子が来年小学生になるため、今、我が家ではランドセルの購入を検討中。

最近のランドセルはすごくカラフルになっているけど、実際に周りの人たちの話を聞いていると、今でも男の子は黒が多いようだ。

仕事柄、いつ転勤があってもおかしくはないし、あまり奇抜な色だと、最初はかわいらしいけど、高学年になったときにどうなの?って感じもするので、やっぱり黒かなとは思っている。

汗かきなので背中の通気性が良いのがいいし、ちゃんとお店で背負ってみないと分からないところもあるが(もっともすぐに体が大きくなってくるだろうから、最初の背負い心地と異なってくるのだろうけど)、とりあえずカタログやネットで調べてみている。

結構いい値段するよね。

実家に電話して、爺婆におねだりしてみた。孫のためならと快く承諾してくれたので、一安心。今度行くときに連れて行くので、お支払いよろしくね~。

コメント頂けるようなら、みなさんは何色のランドセルにしたのか、どのメーカーのどの商品にしたのか、教えてもらえませんか?

トイザらス ランドセルコーナー icon

トイザらス オンラインストア

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Windows 7 Upgrade Advisor

Windows 7が発売開始したね。

Windows Vistaの動作の重さが気になっているけど、私が使っているSony VAIO L、型番VGC-LM72DBは、まだVAIOのサポートページにWindows 7への対応方法が掲載されていないので、Windows 7 Upgrade Advisorを使って自分でチェックしてみた。

一番気になるのが、地デジをみるためのチューナー。VGC-LM72DBの場合、チューナーのデバイス名がBuffalo digital TV tuner V01となっているのだが、Buffaloのホームページで検索してもヒットしないし、その他のホームページを検索かけても、情報が入ってこない。

もし、ご存知の方がいらっしゃれば教えて頂きたいのですが、VGC-LM72DBはWindows 7にアップグレードできるのでしょうか?ちゃんと地デジは観ることができるのでしょうか?

ソフトウェアでWindows 7に対応できないのがあっても、それはほんとに必要なソフトなら、新しいバージョンを買うなりすればいいんだけど、市販PCで、しかも一体型PCだと、パーツ交換ってわけにもいかないし、かといって、アップグレードできるかどうかわからないままOS買うことはできないしね。

少し古い型以前のものは、10月下旬にホームページ上で、Windows 7の情報を掲載すると、VAIOのホームページには書いてあったけど、早く公開してほしいもんだ。

そして、少し古い型だからといって、無視することなく、ちゃんとハードウェアのデバイスドライバぐらいは用意してほしいもんだ。

ソフトウェアを全部無料でアップグレードできるならそれに越したことないけど、そこまで言わないから、少し古い型を使っているユーザーにも、しっかりしたサポートを期待してますよSONYさん!!

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メガネ新調

今、使っているメガネは、かれこれ5年ぐらいの付き合いになるが、レンズのコーティングが剥がれたり、フレームのメッキが剥がれたりしてきたため、新調するためメガネの愛眼へ行った。

普段、仕事ではもっぱらパソコンを使って作業をしたり、資料に目を通したりすることが多いので、思い切って、仕事用の少し度を落としたものと、ドライブや普段の生活に使うためのしっかり視力の出るものの2着を新調することにした。

視力は落ちていると思っていたけど、意外にも全く変わっておらず、今のメガネは遠方までよく見えるようにしていたようで(今のメガネを作ったときのことをよく覚えていないが)、両目で1.5まで見えていた。一方でそれだけ度の強いメガネを仕事にも使っていると、目の疲れの一因になるとのこと。

色々と検査をしてもらった。右目で縦の棒、左で横の棒を見る検査では、両目ならクロスに見えるのに、片方ずつ見てみると、縦の棒が若干左よりになっている。これは右目の視線が若干外向きになっているのを目の筋肉が内向きになるように補正しているのだそうだ。

これも、目の疲れの原因になるとのことで、プリズム加工という処理をレンズに施してもらって、少しだけレンズで補正してもらうことにした。目の疲れがわずかでも和らぐそうだ。

また、私の場合は、右目が利き目になっていることも分かった。それと、以前から、乱視が入っていると思っていたが、乱視の矯正をするほどでないことも分かった。

今回購入したフレームは、メガネの愛眼では新製品らしい、TITANOLOGYシリーズ。以前から下側はフレームなしのメガネを使っているので、今回も下側はフレームなしのものを選んだ。2着の内、仕事で使うものはグレー、普段使いするものはブラウンにした。

息子からは、「パパの目が四角になった~」と言われた(今は楕円形のレンズを使用)。

今まで下側フレームなしのメガネをしていて知らなかった(前に買った店で説明はなかったと思う)けど、下側は細いナイロン製の糸でレンズを支えている。この糸も、年に1度ぐらいは交換した方がいいらしい(交換したことない)。

レンズは、普段使い用の方は、今までと同じ視力の出るレンズにしてもらった。仕事用の方は、中近両用というレンズで、レンズの中央から下は、近いものを見るときのために視力が0.8ぐらいになるように度が弱くなっており、上側は視力が1.2ぐらいになるように度が強めになっているレンズだ。

選んだのはセイコーオプティカルプロダクツという会社の製品だが、最近はこんなにレンズの種類が多いことに驚いた。室内用として売られているレンズを選んだ。レンズ全体で一定の度が出るようになっている単焦点と言われるレンズよりも、こうしたレンズの中で度が変化している累進屈折力レンズは、値段が1万円~2万円ぐらい高いようだが、目の負担を軽減しつつ、生活スタイルに合わせたレンズがあるなら、使ってみたくて買うことにした。

メガネの愛眼や、セイコーオプティカルプロダクツのホームページを見てみると(クリックすると両社のメガネを使う上で気をつけることが書かれたページが表示される)、今まで長くメガネを使ってきた割に知らないことが多々あった。常識なのかもしれないが、今まで全然気を付けてこなかったことに反省。

先ず、風呂場には持ち込まない方が良いらしい。特にプラスチックレンズの場合は、サウナはもとより、お湯で洗うことも、変形や破損の原因になるため、水で洗うように書いてある。

シャンプーで洗うときれいになるので、風呂場でお湯で洗ったり、温泉に行ったときは、見えないと怖いので、メガネをしたまま風呂に入っていたのだが、ずいぶんメガネには悪いことをしていたもんだ。

今度のメガネはもっと大切に扱わなきゃな。

それと、今回、近くのショッピングセンターに入っていることから、メガネの愛眼を選んだのだが、愛眼はホームページで、「5つの無料サービス」というものを掲載している。他のメガネ店でも同様のサービスはやっているのだろうけど、こうしてホームページなどで宣言していると、気兼ねなく利用できるので嬉しい。

今回2着も作って、お得意様になったはずだし、今後は買い物のときにちょくちょく利用させてもらうことにしよう。

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NECがWindows7搭載パソコンを発表

NECがWindows7搭載の冬モデルを発表した。

NECの直販サイトであるNEC Directに新モデルが掲載されているので、覗きに行ってみた。NEC DirectデスクトップPCの一覧ページと、ノートPCの一覧ページを見てみよう。

デスクトップでは、ディスプレイとパソコン本体が一体になっているタイプのVALUESTAR N、VALUESTAR E、VALUESTAR Wと、分離型になっているVALUESTAR Lが主力商品として紹介されている。ホームサーバータイプのVALUESTAR Rもあるけど、こちらは一般向けじゃないね。

自分が使っているパソコンが一体型ということもあり、一体型を中心に見てみると、価格と性能は、高い方からVALUESTAR W → N → Eという順のようだ。

VALUESTAR Wは、型番VW970/VGVW870/VGがあり、ヤマダ電機のWebサイトではそれぞれ239,800円と229,800円になっている。

仕様の違いは、ディスプレイがVW970/VGが23型ワイドなのに対して、VW870/VGは21.5型ワイドになっており、他にも、VW970/VGは、HDMIとD端子の外部接続があり、チューナーも地上デジタル、BSデジタル、CSデジタルのダブルチューナーである点などが違う。VW870は、地上デジタルのみのシングルチューナーなので、テレビ一体型のパソコンとして使うなら、価格差1万円ということを考えると、断然VW970の方が良いと思う。

VW870は、Windows7の特徴の1つであるタッチパネルに対応しているが、どうなんだろう?そんなにタッチパネルって使うのかな?あんまり要らない機能だと思うが。

次にVALUESTAR N。こちらの方が、家庭向けの主力商品だと思われ、カラーバリエーションがレッド・ホワイト・ブラックの3色ラインナップされている。型番はVN770VG6、VN570VG6、VN550VG6の3種類が用意されていて、上位モデルのVN770シリーズでは、色の違いから、VN770VG6RVN770VG6WVN770VG6Bとなっている。VN770シリーズの価格はヤマダ電機のWebサイトで204,800円だ。

VN770シリーズを中心に主な仕様を見ていくと、ディスプレイは21.5型ワイド(他は19型ワイド)であり、ハードディスクは1TB(VN550は500GB)、ブルーレイドライブ搭載で(他はDVDドライブ)、地上デジタルのみのシングルチューナー(VN550はチューナーなし)となっている。

先日紹介したSONYのVAIO Lシリーズの新モデルと比較すると、性能と価格からして、VAIO Lシリーズと競合するのは、VALUESTAR Wシリーズのようだ。VALUESTAR Nシリーズは、上位モデルでも、地上デジタルのシングルチューナーのみなので、BSやCSが不要であり、他に液晶テレビやレコーダーがあって、でも、自分の部屋でもテレビを観たいという人向けに価格の安さで勝負するんだなと思える。

でも、NECらしい戦略なのだが、同じシリーズ内でモデルを多く分けすぎじゃないのかな?買う側からすると、VN770が204,800円、VN570が3万円安い174,800円、VN550が更に1万5千円安い159,800円となっているので、自分の欲しい性能と財布に合わせて選択肢が増えるのは悪いことじゃないけど、売れ筋が偏ったりしないのかな?売れないモデルが出てきてしまうと、結局、他のモデルの価格に上乗せされたり、性能を落とされたり、部品が価格の安いものに替わったりして、そのツケは買う側に回ってくるように思えるのだけどね。

VALUESTARの液晶一体型シリーズには、もう1つEシリーズがある。ディスプレイが18.5型ワイドと更に小さくなったり、他にも仕様のランクは落ちて、価格は144,800円と、VN550と比べて更に1万5千円安くなっている。こんなに細かくモデルを分ける必要は本当にあるんだろうかとますます疑問は強くなるね。

頻繁に持ち運ぶならノートパソコンなのでしょうけど、限られたスペースで、テレビやレコーダー兼用でパソコンを使いたいという方には、液晶一体型デスクトップはお勧めできます。Windows7の発売にあわせてパソコンを買い替えるのであれば、是非一度は検討してみて下さい。

NEC デスクトップ(VALUESTAR G タイプW) NEC Direct(NECダイレクト)

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SONY VAIO Lシリーズ

SONYがWindows7を搭載した新しいVAIOシリーズを発表したね。

VAIOシリーズの中で、省スペース型のボードPCにあたる、VAIO Lシリーズも新製品が投入されている。

VAIOシリーズの新製品については、SONYのWebショップである「ソニースタイル」で、10月18日の午前0時から先行予約の受付が行われるので、ぜひ、「VAIOラインアップ」を覗いてみてもらいたい。

省スペース型の「VAIO Lシリーズ」は、119,800円からとなっている。店頭販売モデルの①VPCL119FJ/Sは239,800円から、②VPCL118FJ/S・Tは209,801円からとなっていて、店頭販売の上位モデル①VPCL119FJ/Sの主な特徴としては、(1)ディスプレイがWindows7の特徴を活かしたタッチパネル式液晶ディスプレイであること、(2)映像入力端子として、HDMI端子とビデオ端子がそれぞれ1つずつ付いており、パソコンの電源を入れなくても、ゲーム機器やレコーダーの表示用ディスプレイとして使える点が挙げられる。

仕様を見る限り、①②に大きな違いはないので、約3万円の違いを(1)(2)に見いだせるかどうかが、選択の分かれ目になるんだろう。個人的には、タッチパネルがどれだけ便利なのか、という点に疑問があり、選ぶなら②でいいんじゃないかと思う。

ちなみに、ヤマダ電機やビックカメラのWebページを覗いてみると、②が1円安いだけで同じ金額で予約受付の準備中になってる。ポイント10%の還元が大きければ、こっちの方が安いね。

新しい「VAIO Lシリーズ」の他の特徴はどうだろうか?

先ず、前モデルのスタイルから、その前のモデルに近い、足にもたれかかった感じのディスプレイになっている。角度はある程度変えられるようなので、テレビなどを観ているときのスタイルと、パソコンとして使っているときのスタイルに応じて、ディスプレイ角度が調整できる。

そして、1TBの大容量ハードディスクとブルーレイを搭載して、地上デジタル、BSデジタル、CSデジタルのダブルチューナーになっているので、2番組同時録画に加えて、録画中に他の録画済みの番組を視聴することも可能だ。テレビの視聴環境としてはバッチリだろう。

わたくしは、前々モデルの「VAIO Lシリーズ」を使っているけど、自分の部屋でパソコンにテレビにレコーダーにと、大活躍してくれている。スペースの有効活用にもなる省スペース型パソコンではVAIOが他のメーカーよりも優れていると思えるので、購入の際は、是非検討しよう。

VPCL119FJS
VPCL118FJS
VPCL118FJT

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VAIO type P

最近、NetBookが流行っている。形状はノートパソコンで、サイズを非常に小さくし、外出時にいつも携帯できるようにしたパソコンだ。メールやインターネットをするのには十分な性能で、価格も非常に安く(中にはモバイル契約とセットで100円なんてのもあるらしい)、セカンドパソコンとして人気を集めいている。

海外メーカーを中心にブームが始まり、最近は国内メーカー各社も参入している。パソコンの買い替え需要が極端に細り、低価格化が進んでいく中で、新たな収益源として期待しているようである。

そんな中、ソニーもVAIO type Pを発売。いわゆるNetBookは各社とも低価格・小サイズを重視してスペックが低スペックになりがちであるが、ソニーは、ソニーらしくスペック・使いやすさを重視し、メインパソコンとしても使えるようにしたようである。その代り価格は10万円近くしているようだが。

VAIO type Pの店頭モデルには、2種類あり、違いはワイヤレスWAN(ドコモのFOMA回線を利用)を内蔵しているかどうかで、内蔵しているのはVGN-P80HW、内蔵していないタイプはカラーバリエーションを増やして、白VGN-P70HW、緑VGN-P70HG、赤VGN-P70HRの3つの色から選ぶことができる。

2009年2月1日現在、ヤマダ電機のWebショップでは、ワイヤレスWAN内蔵タイプが99,800円、非内蔵タイプが94,800円で販売されている。人気化しているためか、品切れになっているものもあるようだ。

VGN-P80HW VGN-P70HW
VGN-P70HG VGN-P70HR

VAIO type Pが、他社のNetBookと違って、特にこだわっていると思われるのが、1つはキーボード。パソコンが小型になればなるほど、キーボードは打ちづらくなる傾向があるが、VAIO type Pは、約16.5mmのピッチとなっている。メールや文章を作成する上で、キーボードの使いやすさは非常に大切であり、16.5mmなら打ち間違いなどがかなり減るものと思われる。

次に、ディスプレイ。1600×768ピクセルの解像度は、小型ノートパソコンとしては破格の解像度だ。インターネットなどで、横端が切れてWebサイトが見づらいといったことはほとんどないだろう。

そして、マルチメディア関連の機能は、モバイルであっても充実している。モデルによって対応に違いがあるものの、ワンセグ視聴や、音楽、写真などのソフトウェアは、普通のノートパソコンやデスクトップと同様に、買ってすぐに十分楽しめるソフトウェアがプリインストールされている。

出張や外出の多いビジネスマンや、学生には単なるネットやメールのためだけのモバイルパソコンとしてではなく、普通にメインパソコンとしても十分使える内容になっている。

直販サイトのsony styleでは、WordやExcelなどのOffice2007や、最近ハードディスクの代わりに高速ドライブとして注目されているSSD、外出時の音楽、ワンセグの視聴を助けるノイズキャンセリング機能なども選択できるようである。

ぜひ、下のバナーからsony styleをのぞいてみてもらいたい。

Sony Style(ソニースタイル)

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ボリショイサーカス

P1000317千葉幕張メッセのイベントホールで開催されていたボリショイサーカス(BOLSHOI・CIRCUS)へ行ってきた。

「ボリショイ」とはロシア語で「偉大な」とか「大きな」という意味らしく、ボリショイサーカスは、「偉大なサーカス」という意味だそうだ。ボリショイサーカスのサーカス団は、ロシアでは、ロシア連邦サーカス公団と呼ばれ、ロシア連邦文化省に属する国立機関なのだそうな。

我が家は事前に指定席を手に入れていたため、開場までの間はメッセの中の多少涼しいところで待っていたのだが、暑い中でも、当日券を求める人の行列はすごく長かった。

小さい頃、木下大サーカスを観た記憶はあるが、たぶん、それ以来、サーカスを観に行ったことはない。もちろん、息子も初めてのサーカスで、どんなものかも知らないままについてきたのだが、素晴らしい夏休みの思い出になったと思う。

動物では、犬や猫に加え、熊や虎が出てきて芸を披露。熊は、猿ぐつわをはめられていたものの、虎は特に何もされていない状態で、11頭も出てきて、演者に対して時折吠えたりするなど、迫力のある演技を見せてくれた。

サーカスではおなじみの空中ブランコやアクロバットのショーもあり、見応えのある2時間であった。空中ブランコでは、ジャンプをする人もさることながら、逆さの状態になったまま、ジャンプする人を受け止める人もいて、さぞかし大変なんだろうなと思いつつ、とても楽しませてもらった。

息子は、「そんなに高いところじゃ、危ないよ」と注意していたけど・・・。

また、機会があれば是非観たいな。

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VAIO type L

新しいパソコンを検討中に、今使っているDELLのノートパソコンInspiron8200のディスプレイのヒンジ部分がひび割れてきた。これで、ディスプレイの開け閉めも難しくなってきた。早く新しいパソコンを買うべきか?

そんな中、ノートパソコンを中心に見ていたのだが、意外に良さそうなデスクトップパソコンを見つけてしまった。VAIO type Lである。

ディスプレイのサイズが、15.4型、19型、22型と3種類あり、性能的にはもう少し細かくモデルが分かれているが、19型と22型が現在の候補だ。

省スペース型のデスクトップパソコンで、ディスプレイと本体が一体化している。そのため拡張性という点ではノートと変わらず、殆ど期待できないものの、ディスプレイ+本体部分とキーボードは切り離されており、ノートとの違いはディスプレイのサイズが大きくなることである。15.4型ワイドは持ち運びも便利な形になっているが、19型と22型は据え置き型だ。

19型と22型を比較した場合、スペックは22型の方が良くなっていて、特に型番VGC-LT82DBは、グラフィック・アクセラレーターにNVIDIA GeForce 8400M GT GPUを用いていて、他の型番がインテルのGMA X3100でチップセット内蔵型なのに比べると、ゲームや動画再生に有利なようである。また、ブルーレイディスクドライブも内蔵している。でも、価格的には量販店でポイント分を差し引いても26万円程度しており、とても高い。

一方で、19型の場合は、型番ではVGC-LM72DBがハイスペックになっていて、ブルーレイディスクドライブが無かったり、ワイヤレスLANがaやnに対応していないものの、地上デジタル放送に対応していて、ハードディスクも500GBあり、結構いい感じだ。価格も量販店でポイント分を差し引くと、18万円程度である。これなら手が届きそうだ。

ディスプレイの寸法を見ると横幅は、22型の場合64.3cm、19型の場合57.4cmである。私が使っているデスクに22型も置けなくはないが、一体型の本体横にディスクドライブが付いていることや、その他の周辺機器を接続する関係から、22型だとギリギリ一杯って感じなので苦しい。19型の方が、余裕を持って設置できそうである。

今のところ、まだまだ価格の高いブルーレイを急いで導入するつもりもないし、最新のゲームを遊ぶわけでもないので、グラフィックはチップセット内蔵で十分だし、500GBもハードディスクがあれば当面困ることはないし、もともとノートパソコンを考えていたので、ハードディスクが足りなければ外付けすればいいわけだし、自宅の私の机ではワイヤレスLANも使っていないし、でも地デジを自分の部屋で見たいと思っていたし、、、そう考えると、19型はかなり現実味を帯びてくる。

先日、Morisiaのヤマダ電機に行ったときに実物を見て、あらためてソニーのセンスの良さも気に入ったし、VAIOは、特に映像・音楽関係のソフトが色々と付いているので、私が使っているハイビジョン・デジタル・ビデオカメラがPanasonicなんだけど、それで撮影した家族の動画を編集してDVDを作ることができるようなら(今度、撮影した動画の入ったSDカードを持って行こう)、、、あれ、ますます買う気満々になってる??

しかしねぇ、ソニーさん(というか、どの完成品メーカーにも言えることだが)。22型と違って、19型は筐体が小さくなる分、増設用のハードディスク・ベイが無くても許せます。でもね、パソコンを使っていて、私の経験上、もっとも壊れやすいのがハードディスクなんですが、そのハードディスクをユーザーが自分で交換できるようにしてくれませんかね?

マニュアルを読んでも、どこにも記載がないってことは、結構、色んなところを分解しないと、ハードディスクにたどり着けないってことですかね?増設用のベイを便利に作ってるんだからさ、もともとのハードディスクにも簡単にアクセスできるようにして下さいよ。

ディスプレイ一体型パソコンを購入するのだから、ノートパソコンと同様に、拡張性は求めてませんよ。でもね、なんせ壊れやすいんですよ、ハードディスクは。延長保証とか1万数千円ぐらいで有料サービスの提供をしているけど、せいぜいが3年間でしょ?3年1ヶ月目にハードディスクが壊れたときにはどうしてくれるのさ?異常としか思えないほど、高い修理代を請求するつもりなんでしょ?

今使っているノートパソコンはDELLだし、DELLもせいぜい3年か4年までしか延長保証はしていないけど、それでも、保証外になるとは言え、ユーザーが自分でハードディスクを交換できるように設計されてますよ。これは非常に助かるんですよ。

ユーザーが自分で手を加えるのなんて、マニアな人を除けば、せいぜいがメモリとハードディスクぐらいでしょ?壊れやすいけど、部品で購入すれば大した金額ではないハードディスクをユーザーが自分で交換できるようにしてくれたら、私が使っているDELLのようにとっても長持ちしてくれるんですよ。

買った製品を長く愛用できることほど、ユーザー・フレンドリーであり、環境にもやさしいと思いませんか?自社製品の買い替えをひたすら勧めるんじゃなくて、自社製品が長く愛用されていることこそ、会社の誇りとしてほしいもんです。

ソニーなんかは、他のメーカーとも違って、ソフトウェアでも一歩抜きん出てるんだから、ソフトウェアのバージョンアップで儲けるとか、他に有料サービスを考えるとか、とにかく長く製品を使ってもらいながら収益をあげられるビジネス・モデルに転換して欲しいものです。

インテルが映像関連を強化したセントリーノ2を発表したばかりだし、冬にはブルーレイももう少し安くなりそうだし、いよいよ地デジも外付け製品が出だしているし、地デジ対応のためのチップも小型化が図られてるらしいし、そう考えると、夏モデルじゃなくて、冬モデルを見てから再検討するかな・・・。

それまで、今のノートパソコンのディスプレイのヒンジ部分はもつのだろうか。。。ついついディスプレイを閉めようとしてしまうのだが、フラフラしたディスプレイがとても怖いぞ。


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