パソコン

Windows 7 Upgrade Advisor

Windows 7が発売開始したね。

Windows Vistaの動作の重さが気になっているけど、私が使っているSony VAIO L、型番VGC-LM72DBは、まだVAIOのサポートページにWindows 7への対応方法が掲載されていないので、Windows 7 Upgrade Advisorを使って自分でチェックしてみた。

一番気になるのが、地デジをみるためのチューナー。VGC-LM72DBの場合、チューナーのデバイス名がBuffalo digital TV tuner V01となっているのだが、Buffaloのホームページで検索してもヒットしないし、その他のホームページを検索かけても、情報が入ってこない。

もし、ご存知の方がいらっしゃれば教えて頂きたいのですが、VGC-LM72DBはWindows 7にアップグレードできるのでしょうか?ちゃんと地デジは観ることができるのでしょうか?

ソフトウェアでWindows 7に対応できないのがあっても、それはほんとに必要なソフトなら、新しいバージョンを買うなりすればいいんだけど、市販PCで、しかも一体型PCだと、パーツ交換ってわけにもいかないし、かといって、アップグレードできるかどうかわからないままOS買うことはできないしね。

少し古い型以前のものは、10月下旬にホームページ上で、Windows 7の情報を掲載すると、VAIOのホームページには書いてあったけど、早く公開してほしいもんだ。

そして、少し古い型だからといって、無視することなく、ちゃんとハードウェアのデバイスドライバぐらいは用意してほしいもんだ。

ソフトウェアを全部無料でアップグレードできるならそれに越したことないけど、そこまで言わないから、少し古い型を使っているユーザーにも、しっかりしたサポートを期待してますよSONYさん!!

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NECがWindows7搭載パソコンを発表

NECがWindows7搭載の冬モデルを発表した。

NECの直販サイトであるNEC Directに新モデルが掲載されているので、覗きに行ってみた。NEC DirectデスクトップPCの一覧ページと、ノートPCの一覧ページを見てみよう。

デスクトップでは、ディスプレイとパソコン本体が一体になっているタイプのVALUESTAR N、VALUESTAR E、VALUESTAR Wと、分離型になっているVALUESTAR Lが主力商品として紹介されている。ホームサーバータイプのVALUESTAR Rもあるけど、こちらは一般向けじゃないね。

自分が使っているパソコンが一体型ということもあり、一体型を中心に見てみると、価格と性能は、高い方からVALUESTAR W → N → Eという順のようだ。

VALUESTAR Wは、型番VW970/VGVW870/VGがあり、ヤマダ電機のWebサイトではそれぞれ239,800円と229,800円になっている。

仕様の違いは、ディスプレイがVW970/VGが23型ワイドなのに対して、VW870/VGは21.5型ワイドになっており、他にも、VW970/VGは、HDMIとD端子の外部接続があり、チューナーも地上デジタル、BSデジタル、CSデジタルのダブルチューナーである点などが違う。VW870は、地上デジタルのみのシングルチューナーなので、テレビ一体型のパソコンとして使うなら、価格差1万円ということを考えると、断然VW970の方が良いと思う。

VW870は、Windows7の特徴の1つであるタッチパネルに対応しているが、どうなんだろう?そんなにタッチパネルって使うのかな?あんまり要らない機能だと思うが。

次にVALUESTAR N。こちらの方が、家庭向けの主力商品だと思われ、カラーバリエーションがレッド・ホワイト・ブラックの3色ラインナップされている。型番はVN770VG6、VN570VG6、VN550VG6の3種類が用意されていて、上位モデルのVN770シリーズでは、色の違いから、VN770VG6RVN770VG6WVN770VG6Bとなっている。VN770シリーズの価格はヤマダ電機のWebサイトで204,800円だ。

VN770シリーズを中心に主な仕様を見ていくと、ディスプレイは21.5型ワイド(他は19型ワイド)であり、ハードディスクは1TB(VN550は500GB)、ブルーレイドライブ搭載で(他はDVDドライブ)、地上デジタルのみのシングルチューナー(VN550はチューナーなし)となっている。

先日紹介したSONYのVAIO Lシリーズの新モデルと比較すると、性能と価格からして、VAIO Lシリーズと競合するのは、VALUESTAR Wシリーズのようだ。VALUESTAR Nシリーズは、上位モデルでも、地上デジタルのシングルチューナーのみなので、BSやCSが不要であり、他に液晶テレビやレコーダーがあって、でも、自分の部屋でもテレビを観たいという人向けに価格の安さで勝負するんだなと思える。

でも、NECらしい戦略なのだが、同じシリーズ内でモデルを多く分けすぎじゃないのかな?買う側からすると、VN770が204,800円、VN570が3万円安い174,800円、VN550が更に1万5千円安い159,800円となっているので、自分の欲しい性能と財布に合わせて選択肢が増えるのは悪いことじゃないけど、売れ筋が偏ったりしないのかな?売れないモデルが出てきてしまうと、結局、他のモデルの価格に上乗せされたり、性能を落とされたり、部品が価格の安いものに替わったりして、そのツケは買う側に回ってくるように思えるのだけどね。

VALUESTARの液晶一体型シリーズには、もう1つEシリーズがある。ディスプレイが18.5型ワイドと更に小さくなったり、他にも仕様のランクは落ちて、価格は144,800円と、VN550と比べて更に1万5千円安くなっている。こんなに細かくモデルを分ける必要は本当にあるんだろうかとますます疑問は強くなるね。

頻繁に持ち運ぶならノートパソコンなのでしょうけど、限られたスペースで、テレビやレコーダー兼用でパソコンを使いたいという方には、液晶一体型デスクトップはお勧めできます。Windows7の発売にあわせてパソコンを買い替えるのであれば、是非一度は検討してみて下さい。

NEC デスクトップ(VALUESTAR G タイプW) NEC Direct(NECダイレクト)

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SONY VAIO Lシリーズ

SONYがWindows7を搭載した新しいVAIOシリーズを発表したね。

VAIOシリーズの中で、省スペース型のボードPCにあたる、VAIO Lシリーズも新製品が投入されている。

VAIOシリーズの新製品については、SONYのWebショップである「ソニースタイル」で、10月18日の午前0時から先行予約の受付が行われるので、ぜひ、「VAIOラインアップ」を覗いてみてもらいたい。

省スペース型の「VAIO Lシリーズ」は、119,800円からとなっている。店頭販売モデルの①VPCL119FJ/Sは239,800円から、②VPCL118FJ/S・Tは209,801円からとなっていて、店頭販売の上位モデル①VPCL119FJ/Sの主な特徴としては、(1)ディスプレイがWindows7の特徴を活かしたタッチパネル式液晶ディスプレイであること、(2)映像入力端子として、HDMI端子とビデオ端子がそれぞれ1つずつ付いており、パソコンの電源を入れなくても、ゲーム機器やレコーダーの表示用ディスプレイとして使える点が挙げられる。

仕様を見る限り、①②に大きな違いはないので、約3万円の違いを(1)(2)に見いだせるかどうかが、選択の分かれ目になるんだろう。個人的には、タッチパネルがどれだけ便利なのか、という点に疑問があり、選ぶなら②でいいんじゃないかと思う。

ちなみに、ヤマダ電機やビックカメラのWebページを覗いてみると、②が1円安いだけで同じ金額で予約受付の準備中になってる。ポイント10%の還元が大きければ、こっちの方が安いね。

新しい「VAIO Lシリーズ」の他の特徴はどうだろうか?

先ず、前モデルのスタイルから、その前のモデルに近い、足にもたれかかった感じのディスプレイになっている。角度はある程度変えられるようなので、テレビなどを観ているときのスタイルと、パソコンとして使っているときのスタイルに応じて、ディスプレイ角度が調整できる。

そして、1TBの大容量ハードディスクとブルーレイを搭載して、地上デジタル、BSデジタル、CSデジタルのダブルチューナーになっているので、2番組同時録画に加えて、録画中に他の録画済みの番組を視聴することも可能だ。テレビの視聴環境としてはバッチリだろう。

わたくしは、前々モデルの「VAIO Lシリーズ」を使っているけど、自分の部屋でパソコンにテレビにレコーダーにと、大活躍してくれている。スペースの有効活用にもなる省スペース型パソコンではVAIOが他のメーカーよりも優れていると思えるので、購入の際は、是非検討しよう。

VPCL119FJS
VPCL118FJS
VPCL118FJT

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ウイルスバスター2010

いよいよウイルスバスター2010が販売開始になりましたね。既存ユーザーは無料でアップデートも可能になってます。まだ使ったことのない方は、是非、下のバナーから無料体験版を試してみて下さい。

ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップ

2009年11月30日まではダウンロードで3年更新版を購入すると、使用期間を2ヶ月延長するキャンペーンもやっているようです。無料体験版で30日間使用したあと、キャンペーンを利用して購入してみてはいかがでしょうか?

ウイルスバスター トレンドマイクロ・オンラインショップ

個人用のパソコンを購入してから、我が家ではずっとウイルスバスター・シリーズを使用しています。今回、ウイルスバスター2010で新しくなった機能として、トレンドマイクロ社のホームページには次の機能が紹介されています。

Point1 クイック検索時間と起動時間の短縮。ウイルスバスター2009に比べて起動時間が34.6%、クイック検索時間が23.5%改善されたそうだ。

Point2 TRENDプロテクト。Webブラウザのツールとして表示され、Webサイトの安全性を赤・黄・青の3色で表示する。

Point3 システムチューナー。インターネットの一時ファイルやクッキー、Windowsのアップデートファイルなどの不要なファイルの削除に加え、開いたファイルや使用したプログラムの履歴の削除など、そして、今回新たに不要なレジストリ項目の削除も行ってくれる。

Point4 メッセンジャー/WebメールのURL評価。メッセンジャーやWebメールに記載されたURLの安全性も評価してくれる。

Point5 セキュリティレポート。ウイルスバスターが削除したウイルスの数など、活動状況についてのレポートが表示され、状況に応じて、ユーザーがどのような対策を取ればいいかを教えてくれる。

Point6 パーソナルファイアーウォール。ウイルスバスターのファイアーウォールは、設定が簡単で、通常、個人が使用するなら、デフォルトでも問題なく使える。ファイアーウォールに限らず、設定の簡単さもウイルスバスターの良さだと思う。

Point7 全画面サイレントモード。ゲームやDVD鑑賞中は予約検索が実行されない仕組みになっており、今回のバージョンアップからは、パソコンがアイドル状態の場合のみ予約検索が実行されるアイドルタイム・スキャンにも対応したようだ。

Point8 スマートプロテクションネットワーク。パソコンに脅威が届く前に監視をし、脅威が届かない仕組みらしい。まだその効果はよくわからないのだが、これにより、更に安全性が増したとのこと。

まだ、ウイルスバスター2010へのバージョンアップを済ませてから、それほど時間が経っていないが、相変わらず、一般のユーザーに使いやすい設定画面に安心。細かな設定も可能だけど、使い方の複雑なソフトは覚えられないからね。

Webサイトの内容によって規制をかける有害サイト規制もあるし、子供がインターネットを使うにあたって、見てはいけないサイトをカテゴリーで指定できるほか、インターネットの使用時間帯も曜日毎に指定することが可能となっている。使用可能なアプリケーションの指定や、更にはアプリケーション毎に使用可能時間をカスタマイズできるようになると、ゲームなどの時間を制限できるようになるので、更にいいかも。その点は今後のバージョンアップに期待かな。

使いやすさではウイルスバスター・シリーズが最も優れていると思われ、我が家では、今までウイルスバスターのおかげで、パソコンがウイルスに感染することもほとんどなく、感染してもすぐに削除されており、安心してパソコンを使用できている。

是非、この機会に先ずは無料体験版を使ってみて、使い勝手の良さを体験してください。そして、お得な3年更新版を購入しましょう。

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VAIO type P

最近、NetBookが流行っている。形状はノートパソコンで、サイズを非常に小さくし、外出時にいつも携帯できるようにしたパソコンだ。メールやインターネットをするのには十分な性能で、価格も非常に安く(中にはモバイル契約とセットで100円なんてのもあるらしい)、セカンドパソコンとして人気を集めいている。

海外メーカーを中心にブームが始まり、最近は国内メーカー各社も参入している。パソコンの買い替え需要が極端に細り、低価格化が進んでいく中で、新たな収益源として期待しているようである。

そんな中、ソニーもVAIO type Pを発売。いわゆるNetBookは各社とも低価格・小サイズを重視してスペックが低スペックになりがちであるが、ソニーは、ソニーらしくスペック・使いやすさを重視し、メインパソコンとしても使えるようにしたようである。その代り価格は10万円近くしているようだが。

VAIO type Pの店頭モデルには、2種類あり、違いはワイヤレスWAN(ドコモのFOMA回線を利用)を内蔵しているかどうかで、内蔵しているのはVGN-P80HW、内蔵していないタイプはカラーバリエーションを増やして、白VGN-P70HW、緑VGN-P70HG、赤VGN-P70HRの3つの色から選ぶことができる。

2009年2月1日現在、ヤマダ電機のWebショップでは、ワイヤレスWAN内蔵タイプが99,800円、非内蔵タイプが94,800円で販売されている。人気化しているためか、品切れになっているものもあるようだ。

VGN-P80HW VGN-P70HW
VGN-P70HG VGN-P70HR

VAIO type Pが、他社のNetBookと違って、特にこだわっていると思われるのが、1つはキーボード。パソコンが小型になればなるほど、キーボードは打ちづらくなる傾向があるが、VAIO type Pは、約16.5mmのピッチとなっている。メールや文章を作成する上で、キーボードの使いやすさは非常に大切であり、16.5mmなら打ち間違いなどがかなり減るものと思われる。

次に、ディスプレイ。1600×768ピクセルの解像度は、小型ノートパソコンとしては破格の解像度だ。インターネットなどで、横端が切れてWebサイトが見づらいといったことはほとんどないだろう。

そして、マルチメディア関連の機能は、モバイルであっても充実している。モデルによって対応に違いがあるものの、ワンセグ視聴や、音楽、写真などのソフトウェアは、普通のノートパソコンやデスクトップと同様に、買ってすぐに十分楽しめるソフトウェアがプリインストールされている。

出張や外出の多いビジネスマンや、学生には単なるネットやメールのためだけのモバイルパソコンとしてではなく、普通にメインパソコンとしても十分使える内容になっている。

直販サイトのsony styleでは、WordやExcelなどのOffice2007や、最近ハードディスクの代わりに高速ドライブとして注目されているSSD、外出時の音楽、ワンセグの視聴を助けるノイズキャンセリング機能なども選択できるようである。

ぜひ、下のバナーからsony styleをのぞいてみてもらいたい。

Sony Style(ソニースタイル)

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VAIO type L

我が家のVAIO type L、購入以来、DVDへの書き込みが不調であったが、年末にサポートに問い合わせたところ、DVDドライブの初期不良の疑いがあり、修理へ。

保証期間内なので、無料だった上に、年末差し迫った頃に依頼し、正月休みに使いたいから早く戻してほしいと頼んだところ、結構頑張ってくれたみたいで、都合4~5日で帰ってきた。

おかげで順調そのもの。今は快調にDVDが焼ける。

ソニーのサポート、対応も迅速で丁寧であった。えらい!

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再セットアップ

VAIO type Lの調子が悪い。新しいパソコンに色々とソフトウェアをインストールしたり、いろいろと設定をいじったりしたせいか、なんだか不調だ。

付属ソフトのRoxio Easy Media Creator 10を使って、DVD-Rを焼こうとすると、最後の最後におそらくディスクのファイナライズをやってるときにエラーが発生する。TV Enhance for VAIOでテレビを視聴しようとしてもエラーが発生してテレビが表示されない。

Windowsのシステム復元や、エラーの発生したソフトウェアの再インストールを試したものの、全くもって改善されない。う~ん、仕方ない、再セットアップで購入したときの状態に戻すか。。。

VAIO type Lは、最近のパソコンでは当たり前になってきたハードディスクによる再セットアップが可能だ。ハードディスク内にリカバリ用の隠し領域があり、それを呼び出してセットアップすることで、DVDやCDを使った再セットアップに比べると格段に短時間で再セットアップができるようになっている(もちろん、ハードディスクが故障したり、リカバリ用の領域を削除してしまった場合に備えて、予めリカバリ用のDVDを作成しておくこともできる。私が使用しているVGC-LM72DBの場合、リカバリ用ディスクを作成すると、DVD-R3枚となった)。

P1000323Windows Vistaは起動するので、再セットアップを行う場合は、スタートメニューから「VAIOリカバリーセンター」起動する。VAIOリカバリーセンターでは、再セットアップだけでなく、プリインストールされていた単体ソフトウェアの再インストールや、ハードウェアの動作診断、リカバリディスクの作成なども行える。

P1000324再セットアップをするにあたって、ハードディスクを2つのドライブ、主にWindows Vistaやプログラムを保存するためのCドライブと、ドキュメントや写真などのデータ類を保存するためのDドライブに分けようと思い、「お買い上げ時の状態にリカバリ」を選択。

P1000325「お買い上げ時の状態にリカバリ」を選択すると、ハードディスクをCドライブ1つとするのか、パーティションの設定を変更するのかを聞かれるので、「パーティションの設定を変更する」を選択する。

P1000326_3プルダウンメニューから、「数値入力」を選択すると、CドライブとDドライブに分割する画面が表示され、GB単位でCドライブの容量を指定する。ハードディスクの容量から、指定したCドライブの容量と、元からあるリカバリ領域の容量を差し引いた部分がDドライブとして設定される。

P1000328左の写真は、私が使用しているVAIO type LのVGC-LM72DBの場合で、Cドライブを100GBとした場合の状態。

ここまで設定すると、あとはリカバリ領域からの再セットアップが開始される。私はハードディスクから再セットアップ可能なパソコンを使用したのは初めてだったのだが、早い!!

ハードディスクのフォーマットから、Windows Vistaの再インストール、プリインストールソフトの再インストールなども含めて、購入時の状態に戻るのに、約1時間である。もちろん、自分で後から追加したソフトや、データ類を元に戻す時間は含まれていないが、それでも、これだけ早いと、不具合が出たときでも安心して使える。

結局、何が不具合の原因だったかはわからないままだけど、再セットアップ後は、元の状態に戻って、テレビも見れるし、DVD-Rも焼くことができる。とりあえず、不良品による交換という面倒なところまで行かなくてよかった。

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TV Enhance for VAIO その4

さて、私が使っているVAIO type L()で地上デジタル放送をみるためのソフトウェアTV Enhance for VAIOについて、使用した感想(不満?)を述べる。

先に書いておくが、以下に色々と不満点を述べるが、これらの不満点だけをもって、TV Enhance for VAIOをダメだと思っているわけではない。地デジを観ながら、録画しながら、普段のパソコンの作業ができることや、不在時に予約録画できることや、息子にテレビを占領されている間、自分が見たい番組を見ることが出来て、非常に助かっている。

「欲を言えば・・・」「DVDレコーダーと比較したら・・・」という気持ちから書いたものである。ちなみに、SONYのサポート向けには、以下に書いた意見を、今後の商品開発に活かして欲しいということでメールで送信した。

先ず、録画についてであるが、TV Enhance for VAIOで録画する場合、画質を選択することができない。約17Mbpsで録画され、1時間当たり約7.5GBのハードディスクを使用する。

確かに地上デジタル放送の画質はきれいなのだが、 地デジの画質のまま残しておく必要のない番組だってある。画質を落としながら録画ができれば、ハードディスクに番組をため込むことができて便利になると思う。

次に、録画中のTV Enhance for VAIOについてである。さすがにTVチューナーが1つしかないので、録画中に他の番組を見ることはできない。でも、タイムシフト再生はできるようにしておいて欲しかった。DVDレコーダーなどでは当たり前の機能になっており、同じようにTV Enhance for VAIOも追いかけ再生が出来ると、時間が無駄にならなくていいと思う。

次に、録画した番組の再生中の話である。DVDレコーダーなどではよくある機能だが、CMを飛ばすための30秒スキップといったような機能が無い。おかげでCMについては早送りしてみるしかないのである。そんなに難しい機能だと思えないし、是非バージョンアップで対応して欲しいものだ。

加えて、1.2倍速、1.4倍速、2倍速といった機能はあり、2倍速までなら音声も(2倍速だと途切れがちになるが)一応出ている。これはこれで時間の節約になっていいのだが、倍速再生中は、番組情報が画面下3分の1ぐらいのところまで表示されたままになる。せっかくの倍速再生機能なのだから、数秒たったら番組情報は消えるようになって欲しい。これもバージョンアップで対応して欲しいものだ。

今の時点では、使ってみての不満点は以上の通りである。今後更に新しいことが分かってきたらこのブログでも紹介したい。

パソコンメーカーは次々に新モデルを投入しており、既存モデルのバージョンアップは殆ど期待できないのが現状である。私はSONYのVAIOを使用するのは初めてであるが、是非、SONYには、既存ユーザーのために、有償でも構わないから、ソフトウェアのバージョンアップを検討して欲しいものである。

最近はパソコンの性能も十分なものになっており、ユーザーが買い替えるペースは遅くなっているはずだ。SONYはソフトウェアに非常に力を入れているメーカーでもあり、長い目で見て、既存ユーザーを囲いこんでいくためにも、既存モデル向けのソフトウェアのバージョンアップにも力を入れてくれることを希望したい。


<前回までの記事>

TV Enhance for VAIO その1

TV Enhance for VAIO その2

TV Enhance for VAIO その3


<VAIO type L シリーズ>

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TV Enhance for VAIO その3

さて今回は、私が使っているVAIO type L(VGC-LM72DB)のTV Enhance for VAIOを使って地上デジタル放送の録画予約をしたものが実行されたときの話である。

TV Enhance for VAIOの予約録画は、パソコン本体をシャットダウンしていると起動しないが、スリープ状態か休止状態の場合は、5分程前にパソコンが起動して録画準備状態に入る。ちなみに、録画開始前にTV Enhance for VAIOを起動して、テレビを視聴したり、録画番組を見ていた場合は、1分程前に予約したチャンネルに切り替わり、番組再生は停止する。

私の場合、VAIOアップデートによって最新バージョンを使っているにもかかわらず、時々、録画に失敗している。SONYのテクニカルサポートに連絡して、色々と解決方法を探しているが、予約録画に成功していることの方が多く、なぜ失敗しているのかはまだ分かっていない。

予約録画が実行さている間、パソコン本体の電源が入るため、当然ディスプレイにも電源が入る。TV Enhance for VAIOを起動してテレビを視聴している状態でなければ、録画時はバックグランドでTV Enhance for VAIOが起動して録画するため音は出ない。

パソコンを使っていない場合は、ディスプレイの電気代がもったいないので、DISPLAY OFFボタンでディスプレイを消しておくとよいだろう。

P1000304予約時間が近づいてTV Enhance for VAIOがバックグランドで起動し、録画準備状態に入ると、タスクバーに左の写真のアイコンが表示される。マウスを近づけると、録画の開始時間と終了時間が表示される。

地デジを視聴しながら、インターネットやメールといった作業をしていても、コマ落ちするようなことは殆ど無いが、番組の録画データはハードディスクに保存されるし、パソコンに結構負荷がかかることを考えると、コマ落ちなどを起こさないためには、録画準備状態に入ったら、余計なアプリケーションは終了させた方がよいだろう。

P1000306録画が実行されると、アイコンは右の写真のように中央の丸い部分が緑色から赤色に変わる。マウスを近づけると開始時間と終了時間が表示される点は変わらない。

録画実行後については、TV Enhance for VAIOには録画終了後にパソコンをスリープ状態、あるいは休止状態にするような設定は無い。録画実行中にパソコンで作業していることもあり得るので、TV Enhance for VAIOで電源操作をしてしまうと、作業の邪魔になりかねないことを考えれば無難な対応かな。

従って、予約録画を行う場合は、予めVistaの電源設定で、一定時間以上経過した場合は、スリープ状態や休止状態になるように設定しておく必要がある。DISPLAY OFFボタンの活用と併せて、節電に努めたい。

次回は、TV Enhance for VAIOを使用しての感想(不満?)の纏めを。。。


<前回までの記事>

TV Enhance for VAIO その1

TV Enhance for VAIO その2


<VAIO type L シリーズ>

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TV Enhance for VAIO その2

今回は、私が使っているVAIO type L(VGC-LM72DB)で地上デジタル放送を観るためのソフトウェア TV Enhance for VAIOを使ってみた感想である。

TV Enhance for VAIOを初めて起動すると、初期設定ウィザードが起動する。ここで住んでいる都道府県や郵便番号を指定すると、チャンネルスキャンが開始され、15分ほどすると、受信可能なチャンネルの一覧が表示される。その一覧から、自分が見たいチャンネルを選択してチャンネルリストを作成する。

あとから設定変更画面でリモコンの数字キーに割り当てるチャンネルも自由に設定可能である。ケーブルテレビの場合、ショッピングチャンネルなんかも受信したりするので、チャンネルリストからは外しておきたい。

設定画面では、その他にも、データ放送の受信設定や、時刻の自動修正設定、録画時の時間変更への追従、DVD作成の画質設定など、色々と細かい設定が可能である。なお、録画番組のDVDへのダビングについては、ソフトウェアのアップデートによりダビング10にも対応している。

Sony Style(ソニースタイル)

さて、視聴してみての感想だが、さすがに地デジだけあって画質はきれいだ。これはTVチューナーの性能にもよると思うし、好みの問題もあるので、購入前に必ずお店で確認すべきだが、私的には何の不満もない。VAIOのディスプレイはとてもきれいに映像が映る。蛍光灯の映り込みなんかもないし、ディスプレイの輝度が高いので、ほんと、テレビみたいだ。でも、輝度最大だと、普通にパソコンで作業するのは目が疲れるけど。

P1000307左の写真は、最近のテレビやDVDレコーダーでおなじみの番組表だ。TV Enhance for VAIOの場合、テレビを視聴している時間に番組表を受信するため、使い始めは番組表にほとんど番組が表示されない。

番組表を表示させた状態で、リモコンの黄色ボタンを押すと、番組表が更新される。これも少々時間がかかるが、初回起動時に早速番組予約をしたい場合なんかは更新しておきたい。

番組表は写真を見れば分かると思うが、横に5チャンネル分、縦に3時間分が表示されている(時間は5つのチャンネルの番組構成にもよると思うが)。リモコンは上下左右キーがついていて、これで番組表を操作することになるのだが、日付を操作する機能が無いので、例えば3日後、4日後の番組を探そうとすると、手が疲れる。このあたりはイマイチ実用性がない。リモコンのどれかのキーで、日付単位で切り替えられるようにして下さいソニーさん。

P1000308

番組表以外の番組探しで便利なのが、番組検索機能である。もっとも、番組表を受信していないと、検索もできないのだが。(ソニーさん、番組を探すときは番組表じゃなくて、こっちをメインに使って下さいってことですよね?)

P1000309 番組検索は2つの方法がある。「ジャンル検索」と「キーワード検索」だ。キーワード検索は、パソコンのキーボードからもキーワードを入力できる。この辺りはパソコンでテレビを観ていることの利点かな。

でも、私のお勧めは「ジャンル検索」である。あらかじめ番組名が分かっているようなケースは「キーワード検索」でも良さそうだが、私のように、例えば、今週の映画は何だろう?と思いながら、番組探しをする人には、「ジャンル検索」が便利である。

写真は、「ジャンル検索」を選択した場合の、ジャンルの選択肢をカメラで撮影したものである。例えば、映画を選択した場合、更に、「全て」「その他」「アニメ」「洋画」「邦画」という選択肢が表示されるので、絞り込むのは結構便利になっている。

P1000310絞り込んだ番組リストから、録画したい番組を選択すると、簡単に録画予約ができる。なお、録画はせず、指定した時間になったら指定した番組を視聴できるようにするための視聴予約というのもある。

予めチャンネルも時間も分かっている番組を録画予約する場合は、新規予約を行うこともできる。毎日や毎週という録画も可能である。ちなみに、説明書によると、1件あたりの最長録画時間は8時間、最大予約件数は99件となっている。十分だな。

さて、録画予約が実行されるときはどうなるのか、また次回へ。。。


<前回までの記事>

TV Enhance for VAIO その1


<VAIO type L シリーズ>

VGC-LT82DB

VGC-LT72DB

VGC-LM72DB

VGC-LM52DB

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TV Enhance for VAIO その1

P1000298VAIO type Lでテレビを観るときに使用するソフトウェアがTV Enhance for VAIOだ。私が使っているVGC-LM72DBの場合、デバイスマネージャーを見ると、地デジ・チューナーは、BUFFALOのDigital TV Tuner V01が搭載されている。

P1000299 TV Enhance for VAIOの起動は、スタートメニューからも可能であるが、VAIO type Lにはテレビ用のリモコンが用意されており、TVを見るときは、リモコンのショートカット・ボタンを押せばTV Enhance for VAIOを起動できる。

リモコン上部には、もう1つ緑色のスタンバイ・ボタンがあり、これはWindows Vistaをスリープ状態にしたり、スリープから解除するときに使う。個人的には、多少パソコン本体の起動が遅くなっても、スリープ状態よりは休止状態の方が節電できるため、スリープ・ボタンを押したときの動作を休止状態に設定しなおして使っている。スリープ・ボタンの動作をコントロールパネルから変更すれば、リモコンのスタンバイ・ボタンを押したときの動作もその設定に応じて変更される。

P1000300

TV Enhance for VAIOでテレビを視聴した後、終了する場合は、リモコン中段の右側にあるアプリ終了ボタンを押すと、TV Enhance for VAIOが終了し、通常のVistaの画面に戻る。

VAIO type Lのテレビ・リモコンは結構細長い形をしているが、重くもないし、さわり心地も悪くない。普通に手に持つと、メニューや番組表の操作や、DVDや録画番組の再生関連のボタン、音量ボタンが押しやすい位置に配置されており、またザッピングするときに使えるチャンネルのプラス・マイナスボタンが音量と並んで配置されている。

P1000301

なお、右の写真は、リモコン最下部にあるスライド式のふたをあけてみたところだ。録画ボタンなどはここに入っている。視聴中の番組をそのまま録画することはあまり想定していないようだ。私のように、予約録画か、普通に視聴するだけのユーザーにとっては、間違って録画ボタンを押す可能性がずいぶんと低くなるので、このように録画ボタンが隠れているのも悪くないと思う。

P1000297_2さて、TV Enhance for VAIOを起動してみると、まずは最初に紹介した写真の画面が表示され、そのあと、左の写真の起動中の画面表示に替わる。ショートカット・ボタンを押してから、大体ですが、15~20秒前後で番組が表示される。この時間は、パソコンの性能や、同時に開いているプログラムの数などにもよる。普通のテレビではなく、パソコンでテレビを観ている以上は仕方ないことだと思うが、テレビ視聴に対応したパソコンを購入する場合に、納得の行く使い勝手かどうかはお店で確認しておくべきことだろう。

P1000302ちなみに、TV Enhance for VAIOは、フルスクリーンだけでなく、ウインドウ表示も可能である。ウインドウは最少サイズがあるようで、私が使っているVGC-LM72DBの場合、ディスプレイは19型ワイド、解像度は1440×900であるが、このディスプレイでウインドウのサイズを最小化した場合、右の写真のような感じになる。

さて、実際にテレビを視聴しての感想は次回へ。。。

Sony Style(ソニースタイル)

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WinDVD for VAIO

私が使っているVAIO type Lの付属ソフトウェアには、DVD視聴ソフトとして、WinDVD9 for VAIOがインストールされている。WinDVDは、これまでのパソコンにもインストールして、ながらく慣れ親しんできており、今回のWinDVD 9になり、何か新しい機能でも追加されているのだろうかと期待していた。といっても、DVDを視聴するのに、バージョンアップしても大きな変化はないようにも思うけど。

WinDVDは、映画だけでなく、息子の動画を編集して作成したDVDも視聴するのだが、私の場合、毎回DVDメディアを挿入するのではなく、ハードディスクにため込んだDVDのデータから視聴している。

早速、過去にため込んだ息子の動画を観ようと思って、ハードディスクのファイルをダブルクリックしてみると、「このファイルを開けません」というメッセージが・・・。あれ?・・・もう一度試してみても結果は同じ。WinDVDを先に起動しておいてそこからファイルを開こうにも、データソースとしてDVDドライブしか選択できない。。。

よく見れば、ハードディスクからDVDを視聴する際にダブルクリックしている「VIDEO_TS.IFO」ファイルにWinDVDのアイコンがついていない。どうやらWinDVD9 for VAIOは、DVDドライブからしか視聴できない仕様になっているようである。これは困ったものだ。ハードディスクからのDVDデータの再生は、動画編集によりDVDを作成するためのVAIOの機能としては、残しておいてもいいのではないだろうか?

仕方がないので、以前使っていたWinDVD6をインストールしてみる。ダメかと思っていたけど、意外にもきちんと起動して、無事に動画を観ることができた。これは助かる。

とりあえず、これで動画を観るための環境は整ったな。

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VAIO type L

とうとう新しいパソコンを購入した。SONYのVAIO type Lだ。春先から色々悩んできたが、漸く決定したぞ。

SONYのVAIO type Lの店頭販売モデルは、いくつかモデルがあるのだが、液晶ディスプレイが22型ワイドで地デジに対応し、ブルーレイディスクドライブも使える最高モデルがVGC-LT82DB、同じくディスプレイは22型ワイドで地デジに対応するが、ブルーレイディスクドライブはないのがVGC-LT72DBだ。22型ワイドのモデルは、3.5インチのハードディスク用の拡張ベイが1つ用意されている。元の内蔵ハードディスクに加えてハードディスクを追加でき、入れ替えも可能である。このVAIO type Lのようなディスプレイ一体型のパソコンは、拡張性のなさが欠点であるため、ハードディスクが増設できるというのは、他のモデルにないすごい優良ポイントである。

でも、私が購入したのは、ディスプレイが19型ワイドで、地デジに対応し、ブルーレイディスクドライブはなくスロットイン方式のDVDスーパーマルチドライブを内蔵したVGC-LM72DBである。22型ワイドのモデルとの間でもすごく悩んだのだが、設置場所が限られていることもあり、19型ワイドを選んだのだ。

他には、私の購入したモデルと同じく19型ワイドだけど地デジに対応していない(アナログテレビも視聴できない)VGC-LM72Bがあり、他とはコンセプトが異なり、一体型をより鮮明にした「はこべるPC」をうたい文句に、キーボードが収納され、カラフルかつスタイリッシュなデザインのVGC-LJ52シリーズがある。

ディスプレイは15.4型ワイド、地デジに対応していてDVDスーパーマルチドライブを内蔵しており、パソコンの性能としても十分であり、ブラック、ホワイト、フロスティピンク、プレシャスゴールドの4色からお気に入りのカラーを選べるのである。

(ご参考までにピンクとゴールドを)

MorisiaのLABI津田沼店で価格交渉したところ、店員さんのがんばりもあり、なかなかお買い得感のある価格になったので購入。まっすぐ家に帰って、早速設置、残念ながら日中は仕事があり会社に行くため使えないのだが、画面の大きさと鮮やかさ、内蔵スピーカーの十分な音質、ノートパソコンと違ってある程度自由に配置できるキーボード、思っていたよりは反応もよく使い勝手もまずまずのテレビリモコンといい、私にとっては満点!!

次回から、私が使ってみたところでの感想などをアップしていきたいと思う。(ここしばらく、色々設定していたため、ブログを更新できなかったという、せいぜいその程度のレベルなので、レビューというようなたいそうなものではなく、感想です)

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VAIO type L

新しいパソコンを検討中に、今使っているDELLのノートパソコンInspiron8200のディスプレイのヒンジ部分がひび割れてきた。これで、ディスプレイの開け閉めも難しくなってきた。早く新しいパソコンを買うべきか?

そんな中、ノートパソコンを中心に見ていたのだが、意外に良さそうなデスクトップパソコンを見つけてしまった。VAIO type Lである。

ディスプレイのサイズが、15.4型、19型、22型と3種類あり、性能的にはもう少し細かくモデルが分かれているが、19型と22型が現在の候補だ。

省スペース型のデスクトップパソコンで、ディスプレイと本体が一体化している。そのため拡張性という点ではノートと変わらず、殆ど期待できないものの、ディスプレイ+本体部分とキーボードは切り離されており、ノートとの違いはディスプレイのサイズが大きくなることである。15.4型ワイドは持ち運びも便利な形になっているが、19型と22型は据え置き型だ。

19型と22型を比較した場合、スペックは22型の方が良くなっていて、特に型番VGC-LT82DBは、グラフィック・アクセラレーターにNVIDIA GeForce 8400M GT GPUを用いていて、他の型番がインテルのGMA X3100でチップセット内蔵型なのに比べると、ゲームや動画再生に有利なようである。また、ブルーレイディスクドライブも内蔵している。でも、価格的には量販店でポイント分を差し引いても26万円程度しており、とても高い。

一方で、19型の場合は、型番ではVGC-LM72DBがハイスペックになっていて、ブルーレイディスクドライブが無かったり、ワイヤレスLANがaやnに対応していないものの、地上デジタル放送に対応していて、ハードディスクも500GBあり、結構いい感じだ。価格も量販店でポイント分を差し引くと、18万円程度である。これなら手が届きそうだ。

ディスプレイの寸法を見ると横幅は、22型の場合64.3cm、19型の場合57.4cmである。私が使っているデスクに22型も置けなくはないが、一体型の本体横にディスクドライブが付いていることや、その他の周辺機器を接続する関係から、22型だとギリギリ一杯って感じなので苦しい。19型の方が、余裕を持って設置できそうである。

今のところ、まだまだ価格の高いブルーレイを急いで導入するつもりもないし、最新のゲームを遊ぶわけでもないので、グラフィックはチップセット内蔵で十分だし、500GBもハードディスクがあれば当面困ることはないし、もともとノートパソコンを考えていたので、ハードディスクが足りなければ外付けすればいいわけだし、自宅の私の机ではワイヤレスLANも使っていないし、でも地デジを自分の部屋で見たいと思っていたし、、、そう考えると、19型はかなり現実味を帯びてくる。

先日、Morisiaのヤマダ電機に行ったときに実物を見て、あらためてソニーのセンスの良さも気に入ったし、VAIOは、特に映像・音楽関係のソフトが色々と付いているので、私が使っているハイビジョン・デジタル・ビデオカメラがPanasonicなんだけど、それで撮影した家族の動画を編集してDVDを作ることができるようなら(今度、撮影した動画の入ったSDカードを持って行こう)、、、あれ、ますます買う気満々になってる??

しかしねぇ、ソニーさん(というか、どの完成品メーカーにも言えることだが)。22型と違って、19型は筐体が小さくなる分、増設用のハードディスク・ベイが無くても許せます。でもね、パソコンを使っていて、私の経験上、もっとも壊れやすいのがハードディスクなんですが、そのハードディスクをユーザーが自分で交換できるようにしてくれませんかね?

マニュアルを読んでも、どこにも記載がないってことは、結構、色んなところを分解しないと、ハードディスクにたどり着けないってことですかね?増設用のベイを便利に作ってるんだからさ、もともとのハードディスクにも簡単にアクセスできるようにして下さいよ。

ディスプレイ一体型パソコンを購入するのだから、ノートパソコンと同様に、拡張性は求めてませんよ。でもね、なんせ壊れやすいんですよ、ハードディスクは。延長保証とか1万数千円ぐらいで有料サービスの提供をしているけど、せいぜいが3年間でしょ?3年1ヶ月目にハードディスクが壊れたときにはどうしてくれるのさ?異常としか思えないほど、高い修理代を請求するつもりなんでしょ?

今使っているノートパソコンはDELLだし、DELLもせいぜい3年か4年までしか延長保証はしていないけど、それでも、保証外になるとは言え、ユーザーが自分でハードディスクを交換できるように設計されてますよ。これは非常に助かるんですよ。

ユーザーが自分で手を加えるのなんて、マニアな人を除けば、せいぜいがメモリとハードディスクぐらいでしょ?壊れやすいけど、部品で購入すれば大した金額ではないハードディスクをユーザーが自分で交換できるようにしてくれたら、私が使っているDELLのようにとっても長持ちしてくれるんですよ。

買った製品を長く愛用できることほど、ユーザー・フレンドリーであり、環境にもやさしいと思いませんか?自社製品の買い替えをひたすら勧めるんじゃなくて、自社製品が長く愛用されていることこそ、会社の誇りとしてほしいもんです。

ソニーなんかは、他のメーカーとも違って、ソフトウェアでも一歩抜きん出てるんだから、ソフトウェアのバージョンアップで儲けるとか、他に有料サービスを考えるとか、とにかく長く製品を使ってもらいながら収益をあげられるビジネス・モデルに転換して欲しいものです。

インテルが映像関連を強化したセントリーノ2を発表したばかりだし、冬にはブルーレイももう少し安くなりそうだし、いよいよ地デジも外付け製品が出だしているし、地デジ対応のためのチップも小型化が図られてるらしいし、そう考えると、夏モデルじゃなくて、冬モデルを見てから再検討するかな・・・。

それまで、今のノートパソコンのディスプレイのヒンジ部分はもつのだろうか。。。ついついディスプレイを閉めようとしてしまうのだが、フラフラしたディスプレイがとても怖いぞ。


ソニースタイルのVAIOは年間保証サービス、送料無料

VAIO type L 19型ワイド

VAIO type L 15.4型ワイド

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Sony VAIO type L 22型と19型

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VAIO type F

ソニーが販売中のVAIO type Fも、新しいパソコンの候補の一つだ。

16.4型ワイド・ディスプレイで、地デジが2番組同時録画可能となっている。AVの性能を高めた製品だ。ハイビジョン放送と同じく、縦横比16:9で、1600×900ドットの高解像度のディスプレイを使用している。

CPUはインテルCentrino 2プロセッサーで、Core 2 Duo P8400(2.26GHz、3MB、1066MHz)、ブルーレイディスクドライブも内蔵し(型番VGN-FW30Bを除く)、ブルーレイディスクの再生を支援するATI Mobility Radeon HD 3470も搭載している。

新しいパソコンを買うに当たって、今のところ、ディスプレイの大きなノートパソコンと、ディスプレイ一体の省スペース型パソコンを候補にしている。

自作も考えているが、本体とディスプレイの両方を置くスペースはなかなか確保出来そうにない。後から部品を交換できるメリットは大きいけどね。でも、ノートパソコンやディスプレイ一体型の省スペース・デスクトップでも、USB2.0があれば、結構色んな周辺機器を後から追加することもできるし、自作でなくてもいいと思っている。

しかし、VAIO type Fについて言えば、ちょっと困ったことがある。USB2.0の端子が3つあるわけだが、なぜか、向かって右、しかも、手前側に3つとも並んでいるのだ。

マウスを使うにしても、周辺機器を使うにしても、何も右手側だけ、しかも手前側だけに並べる必要は無いのではないか?本体をなるべく薄型に仕上げるためなのかもしれないけど、どうせ3つの端子があるなら、右側・左側・背面にあると、色んな状況で使う場合に対応できて、便利だと思うのだが、私としては困ってしまうところだ。

加えて右手側にブルーレイディスクドライブがあるもんだから、色んな周辺機器を接続する場合は、手前側の端子につないでUSBのコードを後ろに回すと、ドライブからのディスクの出し入れにも不便な気がする。

う~ん、色んな点で、いい製品になっているんだと思うし、これは好みなのかもしれないけど、ちょっと私には使いづらいなぁ・・・。

Sony Style(ソニースタイル)

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Sony Style

「Sony Style(ソニースタイル)」が2008年7月1日より、「Style Member Program(スタイルメンバープログラム)」の「ご優待サービス」の内容を改定し、累計STARという今までの購入履歴ポイントによって年4回の定期プレゼントが行われるようになった。

これまでは直近半年分のポイントのみで、年2回の定期プレゼントを行っていたところから、大きく変化させ、長年にわたってソニー製品を愛用しているユーザーに対して、永続的に「ご優待サービス」を行うこととしたのである。

パソコン製品や電化製品などは最近は買い替えサイクルも長くなっているし、直近半年間の購入ポイントのみ反映する仕組みでは、ソニー製品のみを大量に購入するユーザーでないと、結局、「ご優待サービス」を受けられないケースが多かったものと思われる。今回の改定で、より長期的にユーザーの囲い込みを行おうという姿勢は非常に良いことだと思われる。

「Sony Style(ソニースタイル)」のホームページから「Style Member Program(スタイルメンバープログラム)」の内容を覗いてみると、先ず、「ご優待サービス」のベースとなる累計STARは、税抜きの購入金額100円ごとに1STARが加算されることとなっており、また、購入日の来店ポイントとして、10STARが加算される仕組みである。つまりは、購入金額の1%+10STARとなる。

年4回の定期プレゼントの内容は、累計STARによって変わってくるが、(a)「AV製品10%OFFクーポン」と、(b)「3年間保証サービス<ワイド>無料」がプレゼントの内容である。

これらのプレゼントが、①累計STARが300~999ポイント(つまり購入金額ではおおよそ3万円以上10万円未満)の場合は(a)「AV10%OFF」が1枚、②累計STARが1,000~9,999ポイントの場合は(a)「AV10%OFF」が3枚と(b)「3年間保証無料」が1枚、③累計STARが10,000ポイントの場合(a)「AV10%OFF」が無限と(b)「3年間保証無料」が2枚となっている。

パソコン本体や、テレビなどの大型電化製品を購入すれば、大体の場合は10万円を超えると思われるので、次回の定期プレゼントをもらえば、次の購入時からはクーポンを使用できることになる。

ポイントサービスは、色んなお店が独自に行っているが、多くの場合、有効期限が定められているのに対し、累計ポイントで判断し、ほんとの意味で「長年のご愛顧」に感謝しようとするその姿勢は、ぜひとも多くのメーカー、販売店が見習って欲しいものである。

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Sony Style(ソニースタイル) Sony Style(ソニースタイル)

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DELL Studio 2

Dellのホームページで、マニュアルを見てみた。

少々面倒なところもありそうだが、底面のカバーを開ければ、HDDへのアクセスもできるようだ。

ところで、せっかく2台のHDDを積んでいるけど、Raidには対応してるのだろうか?サポートに聞いてみたけど、保証してませんとのことで、出来るのか、出来ないのか、わからなかった。
ディスプレイは、有楽町のビックカメラで実機を見ないとなぁ。LEDの方が明るいので、動画や写真をみるにはいいけど、普段使いのときは、どうなんだろうか?

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DELL Studio

Dellが新しいノートパソコン、Studioを発売した。

3DゲームなどもこなせるハイスペックのXPSと、エントリーモデルのInspironの中間に位置するモデルらしい。

中間といっても、カスタマイズすれば、十分な性能を得られる。

デスクトップの代替として、17インチのディスプレイで、ハードディスクの容量の大きいノートが欲しかったところなので、これは、候補の1つとなった。

ハードディスクが壊れたときにDell機らしく、簡単に交換できるなら、更にいいな。

でも、DellはDVDがスーパーマルチじゃないから、DVD-RAMが使えないのが困るなぁ。まぁ、でも、その内ブルーレイも安くなるだろうし、そのときに外付けを買えばいいかとも思う。

カスタマイズの種類を見ていると、WXGAのLEDがあった。せっかくの17インチだし、WUXGAの広い画面の方がいいようにも思うのだが、どっちがいいのだろう。調べなきゃ。

Officeはどうしようか?XPなら持ってるし、最近じゃセキュリティがうるさくて、家で仕事することもなくなったし、インターネットの無料ソフトで十分な気がするから、Officeの分のお金で外付けの地デジを探してもいいなぁ。

しばらくは、検討を楽しめそうだ。

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新しいパソコン2

NECのノートLC900/MG、LC950/MGも新しいパソコンの候補だ。

ブルーレイがまだまだ高く、前者と後者には価格にして6万円から7万円の違いがある。それ以外にもCPUやワイヤレス機能などにも違いがあるが、価格差のほとんどはブルーレイのせいだろう。

NECのパソコンは何台か使用したけど、どれも満足できる製品だったので、安心感がある。

でも、今回新しいパソコンをノートで買うなら、ディスプレイは17インチが欲しいな。

サイズは大きくなるけど、持ち運びはほとんどしないし、17型だと、メーカーによっては、HDDを2台にしているものもある。

地デジの録画を考えても、十分な記録容量が欲しいところ。

NECは17型ノートを出してくれないだろうか?

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新しいパソコン

新しいパソコンを買おう。
嫁さんからは、とりあえず検討することの許可は出た。

5年ぶりの買い替え。

設置場所を考えノートにするか、チャレンジしてみたかったデスクトップの自作にするか。。。

デスクトップなら後々パーツの交換で機能アップできるけど、本体、ディスプレイ、キーボードを並べるのが大変だな。

地デジを自分の部屋で録画・視聴したいのと、ハイビジョンで撮影した息子の動画を手早く編集するのが主な目的なんだが、まだまだブルーレイも高いし、冬モデルを待つのがいいのだろうか。

今使ってるDELLがそろそろ新モデルを出しそうな感じもするし、しばらくは検討することを楽しみながら、様子を見ようかな。

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iTunes BEST OF 2007

 iTunes Store(Japan)

iTunes Storeが2007年度のTOP 100曲をすべてダウンロードできるプレゼントを抽選で10名でやっています!!

締め切りは2008年1月8日の23時59分まで!!

もうちょっと気前よく100名ぐらいにして欲しいなぁと思いつつ、早速応募してみました。

iTunesやiPodを利用されている方は、是非応募されてはいかがでしょうか?

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FUJICOLORプリントおとどけ便

FUJICOLORプリントおとどけ便

”圧倒的な美しさ”フジカラー公式サイト24時間注文可能

かわいいキャラクターがいっぱい☆フジカラーポストカード

FUJIFILMが運営しているデジカメプリント・ポストカードの作成サービスです。

デジカメプリントなら、自分のパソコンに取り込んだデジカメ写真を見ながら、写真の選択→プリントサイズ・枚数の選択→写真補正の選択(自動補正あり)→注文という流れ。

ポストカードなら、豊富なフレームからお好みでフレームを選択→写真の調整や、住所・氏名等のフォントの設定→注文という流れ。

もちろんこの時期ならではの年賀状の印刷もできますね。

年賀状はまかせてキレイ、フジカラー。満足できるオリジナル年賀状。

Disney、サンリオ、スヌーピー、ドラえもん、ポケモンなどのキャラクターも揃っており、我が家のように年賀状に子供の写真を載せる場合も、かわいい年賀状を作ることができます。

FUJICOLORプリントおとどけ便

自分で作成する場合に比べればデザインの自由度は低いのでしょうが、仕事で毎日遅くなる方にとっては、こうしたサービスを利用して年賀状作りをするのもよいと思います。

またコスト面でも、カラープリンタのインク代だって決してお安くはないですから、多少割高かもしれませんが、年賀状はプロに任せて、大掃除に励んでみてはいかがでしょう?

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SEG CLIP GV-SC300

わくわく周辺機器ショップ「ioPLAZA」へ行こう!

この冬、私がもっとも欲しいアイテムは、アイ・オー・データ機器が11月に発売したUSB接続のワンセグチューナー「SEG CLIP GV-SC300」

先日も記事を投稿したが、アイ・オー・データ機器の直販サイトである「ioPLAZA」では12月25日まで「年末わくわくキャンペーン」として既存会員、新規会員への抽選プレゼントとともに、全品5%OFFのキャンペーンを実施中。

今年は携帯電話をP905iに買い替え、携帯電話でワンセグを視聴・録画することも可能になったものの、予約録画はワンセグの電波を捉えやすいところに携帯を置いて、アンテナも伸ばしておく必要がある。

この「SEG CLIP GV-SC300」の最大の特徴は、録画したワンセグ番組をmicroSDカードや、メモリースティックPROデュオへムーブ(移動)することができる点だ。

携帯電話だと録画のためにアンテナを伸ばした上に、電波環境のよい場所に置きっぱなしにしておくのは少々難があるが、パソコンにワンセグチューナーを接続して録画する方法なら、録画中も携帯電話を使用することができるし、録画番組を持ち出すことが出来れば、通勤・通学時に視聴することも簡単である。

心配される電波の受信状態も、「ブースター回路」を搭載して改善されているようだし、「外部アンテナ」や「USB延長ケーブル」はもとより「F型コネクタ変換ケーブル」も添付されているので、家庭のアンテナ線に接続できるから安心だ。

また、通常は15コマ/秒となるワンセグ放送を独自に30コマ/秒に変換する「なめらかモーション」も搭載。スムーズな再生が期待できる。

EPG、iEPGに対応しているので録画予約も簡単にできそうだし、データ放送にも対応しているので、こうしてブログの投稿記事を作成している合間にも、天気やニュースのチェックが簡単に出来るところが嬉しい。

他にも1.1倍~1.5倍までの倍速再生に対応、1~60秒間のタイムスキップによるCMスキップも可能と、録画番組のチェックのしやすさも、既にDVDレコーダなみである。

来年1月にはムーブ機能に対応したカードリーダーとのセット商品「GV-SC300/SDM」も発売される予定であり、これは今から嫁さんを説得する方法を考えなくては・・・。

会社からの帰りにでも大型量販店に出向いて、視聴のチェックをしてこようかな・・・どなたか、チェックさせてくれるお店をご存知でしたら、是非コメント下さい。

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ioPLAZA年末わくわくキャンペーン

ioPLAZA【アイ・オー・データ直販サイト】

コンピュータ周辺機器メーカーとして有名なアイ・オー・データ機器の直販サイト「アイオープラザ(ioPLAZA)」が12月25日の12時まで「年末わくわくキャンペーン」をやっています。

会員登録により抽選でプレゼントがある他、セールスもやっていますので、クリスマスプレゼント、あるいは自分への年末のご褒美を探してみてはいかがですか?

アイ・オー・データといえば、11月末頃に新しいワンセグ・チューナー「SEG CLIP」の最新版「GV-SC300」を発売したばかり。

ワンセグチューナーはパソコン周辺機器で一大ブームを巻き起こし、色んなメーカーから同種製品が発売されていますが、現状で人気があるのはアイ・オー・データの「SEG CLIP」とバッファローの「ちょいテレ」だと思います。

双方とも最新版は、録画した番組をメモリーカードに移すことができる「ムーブ」に対応(著作権保護機能のあるカードリーダー・ライターが必要)。

ワンセグ機能のある携帯電話への対応も進んでおり、ご自宅で録画した番組を通勤・通学途中に携帯電話で観ることもできますね。

私は、先日携帯電話をP905iに買い換え、P905iのワンセグ機能も堪能してます。でも、予約録画となると、普段から持ち歩くことが前提の携帯電話では上手く録画できません。

その点、パソコンにワンセグ・チューナーを取り付けて、録画した番組を携帯電話で持ち歩くようにできる点は、ちょっと注目してます。。。嫁さんを説得できるか!?

ついでにP905iのBluetooth機能を使って、ワイヤレスのヘッドホンも考えてますが、そこまでは・・・怒られるから時期を見てかなぁ・・・

ご興味あれば是非ご訪問下さい。

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Apple福袋

Apple Store(Japan)

(数量限定200個) Apple公式福袋 予約販売開始中、iPod アクセサリやApple非売品も。35,000円送料無料。12月25日まで

Apple Storeが2007/12/6~2007/12/25までの20日間限定で、毎日先着10個までの福袋の販売を始めました(福袋は2008/1/2発送予定)。

期間限定のスペシャルプライスなんだそうです。Apple、iPodファンの方は是非ともApple Storeのサイトをご覧下さい。

Apple Store(Japan)

私自身は第2世代のiPod nanoを愛用しておりますが、iPodは今年も新製品が続々登場。

Apple Storeでは無料のギフト包装もしているようですので、クリスマス・プレゼントにもいいと思います。

タッチスクリーンやWi-Fiによるネットサーフィンも可能な「iPod touch

私のiPod nanoにはできないビデオ再生も可能になった「iPod nano (3rd generation)

最大容量160GB、40,000曲を持ち歩くことも夢ではない「iPod classic

クリップに240曲、新色のREDも加わった「iPod shuffle (PRODUCT) RED Special Edition

Apple Storeのサイトを見てたら欲しくなってきました。でも、今年はP905iも買ったし、私には予算がありませんね。。。ご興味あれば是非Apple Storeのサイトを訪れてみて下さい。

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ウイルスバスター2008

我が家では、ウイルスバスター2008を使っています。

パソコンのセキュリティ対策に関しては、たくさんのソフトウェアが販売されており、ウイルスバスターのように、ウイルス、スパイウェア、フィッシング詐欺、有害サイトへのアクセス、個人情報の保護、ファイアウォール、迷惑メールなど、インターネットやメールの脅威を総合的にカバーしてくれる製品も数多く販売されています。

色んなソフトを試してみたわけではないですが、ウイルスバスター・シリーズは、設定が比較的容易で、インストールして初期設定のまま使っていても、ほとんどのリスクはカバーしてくれています。

また、ウイルスバスターにパスワードを設定することが可能なため、例えば子供にパソコンを使わせている場合に心配な、有害サイトへのアクセスについても、予め親がアクセスしてはいけないサイトのカテゴリーを設定しておき、パスワードを設定しておくことで、子供が自分で設定を変更することができなくなるので、安心してインターネットを使わせることができます。

1本分の値段で、3台のパソコンまでインストールすることができるため、家族それぞれのパソコンに安価に対策できることも助かります。

先月11月から新しいバージョンのウイルスバスター2008となり、我が家も2007からアップグレードしました。販売元であるトレンドマイクロのホームページには「動きが軽快になった」と書かれています。我が家のパソコンは6年前に購入した古いノートパソコンであるため、「軽快」と言えるのかはちょっと微妙な感じもしますが、今もパソコン全体のウイルス検索を行いながら、この記事を書いてます。インターネットやメールをする程度であれば、ウイルス検索をしながらでも問題なく動作していますね。

最近もテレビや新聞では、ネット絡みの犯罪が引続き騒がれています。みなさまもぜひ、こうしたセキュリティ対策ソフトを使われることをお勧めします。

(以下は、トレンドマイクロのウイルスバスター販売に関するホームページへのリンクです)

あなたのパソコンのセキュリティ対策は万全ですか?

1本のソフトでパソコン最大3台まで対策可能!

毎年更新より2,630円お得なウイルスバスターDL3年版

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