ウイルスバスター2010
いよいよウイルスバスター2010が販売開始になりましたね。既存ユーザーは無料でアップデートも可能になってます。まだ使ったことのない方は、是非、下のバナーから無料体験版を試してみて下さい。
2009年11月30日まではダウンロードで3年更新版を購入すると、使用期間を2ヶ月延長するキャンペーンもやっているようです。無料体験版で30日間使用したあと、キャンペーンを利用して購入してみてはいかがでしょうか?
個人用のパソコンを購入してから、我が家ではずっとウイルスバスター・シリーズを使用しています。今回、ウイルスバスター2010で新しくなった機能として、トレンドマイクロ
社のホームページには次の機能が紹介されています。
Point1 クイック検索時間と起動時間の短縮。ウイルスバスター2009に比べて起動時間が34.6%、クイック検索時間が23.5%改善されたそうだ。
Point2 TRENDプロテクト。Webブラウザのツールとして表示され、Webサイトの安全性を赤・黄・青の3色で表示する。
Point3 システムチューナー。インターネットの一時ファイルやクッキー、Windowsのアップデートファイルなどの不要なファイルの削除に加え、開いたファイルや使用したプログラムの履歴の削除など、そして、今回新たに不要なレジストリ項目の削除も行ってくれる。
Point4 メッセンジャー/WebメールのURL評価。メッセンジャーやWebメールに記載されたURLの安全性も評価してくれる。
Point5 セキュリティレポート。ウイルスバスターが削除したウイルスの数など、活動状況についてのレポートが表示され、状況に応じて、ユーザーがどのような対策を取ればいいかを教えてくれる。
Point6 パーソナルファイアーウォール。ウイルスバスターのファイアーウォールは、設定が簡単で、通常、個人が使用するなら、デフォルトでも問題なく使える。ファイアーウォールに限らず、設定の簡単さもウイルスバスターの良さだと思う。
Point7 全画面サイレントモード。ゲームやDVD鑑賞中は予約検索が実行されない仕組みになっており、今回のバージョンアップからは、パソコンがアイドル状態の場合のみ予約検索が実行されるアイドルタイム・スキャンにも対応したようだ。
Point8 スマートプロテクションネットワーク。パソコンに脅威が届く前に監視をし、脅威が届かない仕組みらしい。まだその効果はよくわからないのだが、これにより、更に安全性が増したとのこと。
まだ、ウイルスバスター2010へのバージョンアップを済ませてから、それほど時間が経っていないが、相変わらず、一般のユーザーに使いやすい設定画面に安心。細かな設定も可能だけど、使い方の複雑なソフトは覚えられないからね。
Webサイトの内容によって規制をかける有害サイト規制もあるし、子供がインターネットを使うにあたって、見てはいけないサイトをカテゴリーで指定できるほか、インターネットの使用時間帯も曜日毎に指定することが可能となっている。使用可能なアプリケーションの指定や、更にはアプリケーション毎に使用可能時間をカスタマイズできるようになると、ゲームなどの時間を制限できるようになるので、更にいいかも。その点は今後のバージョンアップに期待かな。
使いやすさではウイルスバスター・シリーズが最も優れていると思われ、我が家では、今までウイルスバスターのおかげで、パソコンがウイルスに感染することもほとんどなく、感染してもすぐに削除されており、安心してパソコンを使用できている。
是非、この機会に先ずは無料体験版を使ってみて、使い勝手の良さを体験してください。そして、お得な3年更新版を購入しましょう。
| 固定リンク
「パソコン」カテゴリの記事
- オンランラボで年賀状を作ろう!!(2009.11.08)
- Windows 7 Upgrade Advisor(2009.10.22)
- NECがWindows7搭載パソコンを発表(2009.10.17)
- SONY VAIO Lシリーズ(2009.10.14)
- ウイルスバスター2010(2009.10.12)











コメント