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2008年8月

再セットアップ

VAIO type Lの調子が悪い。新しいパソコンに色々とソフトウェアをインストールしたり、いろいろと設定をいじったりしたせいか、なんだか不調だ。

付属ソフトのRoxio Easy Media Creator 10を使って、DVD-Rを焼こうとすると、最後の最後におそらくディスクのファイナライズをやってるときにエラーが発生する。TV Enhance for VAIOでテレビを視聴しようとしてもエラーが発生してテレビが表示されない。

Windowsのシステム復元や、エラーの発生したソフトウェアの再インストールを試したものの、全くもって改善されない。う~ん、仕方ない、再セットアップで購入したときの状態に戻すか。。。

VAIO type Lは、最近のパソコンでは当たり前になってきたハードディスクによる再セットアップが可能だ。ハードディスク内にリカバリ用の隠し領域があり、それを呼び出してセットアップすることで、DVDやCDを使った再セットアップに比べると格段に短時間で再セットアップができるようになっている(もちろん、ハードディスクが故障したり、リカバリ用の領域を削除してしまった場合に備えて、予めリカバリ用のDVDを作成しておくこともできる。私が使用しているVGC-LM72DBの場合、リカバリ用ディスクを作成すると、DVD-R3枚となった)。

P1000323Windows Vistaは起動するので、再セットアップを行う場合は、スタートメニューから「VAIOリカバリーセンター」起動する。VAIOリカバリーセンターでは、再セットアップだけでなく、プリインストールされていた単体ソフトウェアの再インストールや、ハードウェアの動作診断、リカバリディスクの作成なども行える。

P1000324再セットアップをするにあたって、ハードディスクを2つのドライブ、主にWindows Vistaやプログラムを保存するためのCドライブと、ドキュメントや写真などのデータ類を保存するためのDドライブに分けようと思い、「お買い上げ時の状態にリカバリ」を選択。

P1000325「お買い上げ時の状態にリカバリ」を選択すると、ハードディスクをCドライブ1つとするのか、パーティションの設定を変更するのかを聞かれるので、「パーティションの設定を変更する」を選択する。

P1000326_3プルダウンメニューから、「数値入力」を選択すると、CドライブとDドライブに分割する画面が表示され、GB単位でCドライブの容量を指定する。ハードディスクの容量から、指定したCドライブの容量と、元からあるリカバリ領域の容量を差し引いた部分がDドライブとして設定される。

P1000328左の写真は、私が使用しているVAIO type LのVGC-LM72DBの場合で、Cドライブを100GBとした場合の状態。

ここまで設定すると、あとはリカバリ領域からの再セットアップが開始される。私はハードディスクから再セットアップ可能なパソコンを使用したのは初めてだったのだが、早い!!

ハードディスクのフォーマットから、Windows Vistaの再インストール、プリインストールソフトの再インストールなども含めて、購入時の状態に戻るのに、約1時間である。もちろん、自分で後から追加したソフトや、データ類を元に戻す時間は含まれていないが、それでも、これだけ早いと、不具合が出たときでも安心して使える。

結局、何が不具合の原因だったかはわからないままだけど、再セットアップ後は、元の状態に戻って、テレビも見れるし、DVD-Rも焼くことができる。とりあえず、不良品による交換という面倒なところまで行かなくてよかった。

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ボリショイサーカス

P1000317千葉幕張メッセのイベントホールで開催されていたボリショイサーカス(BOLSHOI・CIRCUS)へ行ってきた。

「ボリショイ」とはロシア語で「偉大な」とか「大きな」という意味らしく、ボリショイサーカスは、「偉大なサーカス」という意味だそうだ。ボリショイサーカスのサーカス団は、ロシアでは、ロシア連邦サーカス公団と呼ばれ、ロシア連邦文化省に属する国立機関なのだそうな。

我が家は事前に指定席を手に入れていたため、開場までの間はメッセの中の多少涼しいところで待っていたのだが、暑い中でも、当日券を求める人の行列はすごく長かった。

小さい頃、木下大サーカスを観た記憶はあるが、たぶん、それ以来、サーカスを観に行ったことはない。もちろん、息子も初めてのサーカスで、どんなものかも知らないままについてきたのだが、素晴らしい夏休みの思い出になったと思う。

動物では、犬や猫に加え、熊や虎が出てきて芸を披露。熊は、猿ぐつわをはめられていたものの、虎は特に何もされていない状態で、11頭も出てきて、演者に対して時折吠えたりするなど、迫力のある演技を見せてくれた。

サーカスではおなじみの空中ブランコやアクロバットのショーもあり、見応えのある2時間であった。空中ブランコでは、ジャンプをする人もさることながら、逆さの状態になったまま、ジャンプする人を受け止める人もいて、さぞかし大変なんだろうなと思いつつ、とても楽しませてもらった。

息子は、「そんなに高いところじゃ、危ないよ」と注意していたけど・・・。

また、機会があれば是非観たいな。

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月村

P1000311今日は、家族で津田沼Morisiaの月村で夕食。写真を撮るのを忘れて、食べてしまったので、左の写真は、お店のメニューを撮影したもの。

天刺という膳なのだが、名前のとおり、天ぷらとお刺身。他に茶碗蒸しなどもあり、値段の割に結構満足な内容である。

これに加えて、肉たたきが今日のメニュー。車で来ているので、お酒が飲めないのは残念だけど、最近は奥さんが結構運転できるようになってきたので、先々に期待。

月村は非常に落ち着いた感じのお店で、Morisiaの中でもお気に入りである。息子が食べるお子様メニューは、エビフライとチキンナゲットと、ポテトフライ。このポテトフライは少なくてもいいから、何か野菜系のものを入れて欲しいと思うが、大人が食べるメニューはとてもおいしい。

夕食前には、Morisiaの3階にあるLABI津田沼(ヤマダ電機)へ。先日、SONYのVAIO type Lを購入し、これまで使ってきたDELLのノートパソコンINSPIRON8200を引き取ってもらった。2002年4月に購入したので、かれこれ6年半。我が家では「デル美」と名付けて、仕事にプライベートにと、長い付き合いをしてきたパソコンなので、別れは寂しいけど、仕方ない。

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TV Enhance for VAIO その4

さて、私が使っているVAIO type L()で地上デジタル放送をみるためのソフトウェアTV Enhance for VAIOについて、使用した感想(不満?)を述べる。

先に書いておくが、以下に色々と不満点を述べるが、これらの不満点だけをもって、TV Enhance for VAIOをダメだと思っているわけではない。地デジを観ながら、録画しながら、普段のパソコンの作業ができることや、不在時に予約録画できることや、息子にテレビを占領されている間、自分が見たい番組を見ることが出来て、非常に助かっている。

「欲を言えば・・・」「DVDレコーダーと比較したら・・・」という気持ちから書いたものである。ちなみに、SONYのサポート向けには、以下に書いた意見を、今後の商品開発に活かして欲しいということでメールで送信した。

先ず、録画についてであるが、TV Enhance for VAIOで録画する場合、画質を選択することができない。約17Mbpsで録画され、1時間当たり約7.5GBのハードディスクを使用する。

確かに地上デジタル放送の画質はきれいなのだが、 地デジの画質のまま残しておく必要のない番組だってある。画質を落としながら録画ができれば、ハードディスクに番組をため込むことができて便利になると思う。

次に、録画中のTV Enhance for VAIOについてである。さすがにTVチューナーが1つしかないので、録画中に他の番組を見ることはできない。でも、タイムシフト再生はできるようにしておいて欲しかった。DVDレコーダーなどでは当たり前の機能になっており、同じようにTV Enhance for VAIOも追いかけ再生が出来ると、時間が無駄にならなくていいと思う。

次に、録画した番組の再生中の話である。DVDレコーダーなどではよくある機能だが、CMを飛ばすための30秒スキップといったような機能が無い。おかげでCMについては早送りしてみるしかないのである。そんなに難しい機能だと思えないし、是非バージョンアップで対応して欲しいものだ。

加えて、1.2倍速、1.4倍速、2倍速といった機能はあり、2倍速までなら音声も(2倍速だと途切れがちになるが)一応出ている。これはこれで時間の節約になっていいのだが、倍速再生中は、番組情報が画面下3分の1ぐらいのところまで表示されたままになる。せっかくの倍速再生機能なのだから、数秒たったら番組情報は消えるようになって欲しい。これもバージョンアップで対応して欲しいものだ。

今の時点では、使ってみての不満点は以上の通りである。今後更に新しいことが分かってきたらこのブログでも紹介したい。

パソコンメーカーは次々に新モデルを投入しており、既存モデルのバージョンアップは殆ど期待できないのが現状である。私はSONYのVAIOを使用するのは初めてであるが、是非、SONYには、既存ユーザーのために、有償でも構わないから、ソフトウェアのバージョンアップを検討して欲しいものである。

最近はパソコンの性能も十分なものになっており、ユーザーが買い替えるペースは遅くなっているはずだ。SONYはソフトウェアに非常に力を入れているメーカーでもあり、長い目で見て、既存ユーザーを囲いこんでいくためにも、既存モデル向けのソフトウェアのバージョンアップにも力を入れてくれることを希望したい。


<前回までの記事>

TV Enhance for VAIO その1

TV Enhance for VAIO その2

TV Enhance for VAIO その3


<VAIO type L シリーズ>

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TV Enhance for VAIO その3

さて今回は、私が使っているVAIO type L(VGC-LM72DB)のTV Enhance for VAIOを使って地上デジタル放送の録画予約をしたものが実行されたときの話である。

TV Enhance for VAIOの予約録画は、パソコン本体をシャットダウンしていると起動しないが、スリープ状態か休止状態の場合は、5分程前にパソコンが起動して録画準備状態に入る。ちなみに、録画開始前にTV Enhance for VAIOを起動して、テレビを視聴したり、録画番組を見ていた場合は、1分程前に予約したチャンネルに切り替わり、番組再生は停止する。

私の場合、VAIOアップデートによって最新バージョンを使っているにもかかわらず、時々、録画に失敗している。SONYのテクニカルサポートに連絡して、色々と解決方法を探しているが、予約録画に成功していることの方が多く、なぜ失敗しているのかはまだ分かっていない。

予約録画が実行さている間、パソコン本体の電源が入るため、当然ディスプレイにも電源が入る。TV Enhance for VAIOを起動してテレビを視聴している状態でなければ、録画時はバックグランドでTV Enhance for VAIOが起動して録画するため音は出ない。

パソコンを使っていない場合は、ディスプレイの電気代がもったいないので、DISPLAY OFFボタンでディスプレイを消しておくとよいだろう。

P1000304予約時間が近づいてTV Enhance for VAIOがバックグランドで起動し、録画準備状態に入ると、タスクバーに左の写真のアイコンが表示される。マウスを近づけると、録画の開始時間と終了時間が表示される。

地デジを視聴しながら、インターネットやメールといった作業をしていても、コマ落ちするようなことは殆ど無いが、番組の録画データはハードディスクに保存されるし、パソコンに結構負荷がかかることを考えると、コマ落ちなどを起こさないためには、録画準備状態に入ったら、余計なアプリケーションは終了させた方がよいだろう。

P1000306録画が実行されると、アイコンは右の写真のように中央の丸い部分が緑色から赤色に変わる。マウスを近づけると開始時間と終了時間が表示される点は変わらない。

録画実行後については、TV Enhance for VAIOには録画終了後にパソコンをスリープ状態、あるいは休止状態にするような設定は無い。録画実行中にパソコンで作業していることもあり得るので、TV Enhance for VAIOで電源操作をしてしまうと、作業の邪魔になりかねないことを考えれば無難な対応かな。

従って、予約録画を行う場合は、予めVistaの電源設定で、一定時間以上経過した場合は、スリープ状態や休止状態になるように設定しておく必要がある。DISPLAY OFFボタンの活用と併せて、節電に努めたい。

次回は、TV Enhance for VAIOを使用しての感想(不満?)の纏めを。。。


<前回までの記事>

TV Enhance for VAIO その1

TV Enhance for VAIO その2


<VAIO type L シリーズ>

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VGC-LT72DB ヤマダ電機 Amazon.co.jp
VGC-LM72DB ヤマダ電機 Amazon.co.jp
VGC-LM52DB ヤマダ電機 Amazon.co.jp

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TV Enhance for VAIO その2

今回は、私が使っているVAIO type L(VGC-LM72DB)で地上デジタル放送を観るためのソフトウェア TV Enhance for VAIOを使ってみた感想である。

TV Enhance for VAIOを初めて起動すると、初期設定ウィザードが起動する。ここで住んでいる都道府県や郵便番号を指定すると、チャンネルスキャンが開始され、15分ほどすると、受信可能なチャンネルの一覧が表示される。その一覧から、自分が見たいチャンネルを選択してチャンネルリストを作成する。

あとから設定変更画面でリモコンの数字キーに割り当てるチャンネルも自由に設定可能である。ケーブルテレビの場合、ショッピングチャンネルなんかも受信したりするので、チャンネルリストからは外しておきたい。

設定画面では、その他にも、データ放送の受信設定や、時刻の自動修正設定、録画時の時間変更への追従、DVD作成の画質設定など、色々と細かい設定が可能である。なお、録画番組のDVDへのダビングについては、ソフトウェアのアップデートによりダビング10にも対応している。

Sony Style(ソニースタイル)

さて、視聴してみての感想だが、さすがに地デジだけあって画質はきれいだ。これはTVチューナーの性能にもよると思うし、好みの問題もあるので、購入前に必ずお店で確認すべきだが、私的には何の不満もない。VAIOのディスプレイはとてもきれいに映像が映る。蛍光灯の映り込みなんかもないし、ディスプレイの輝度が高いので、ほんと、テレビみたいだ。でも、輝度最大だと、普通にパソコンで作業するのは目が疲れるけど。

P1000307左の写真は、最近のテレビやDVDレコーダーでおなじみの番組表だ。TV Enhance for VAIOの場合、テレビを視聴している時間に番組表を受信するため、使い始めは番組表にほとんど番組が表示されない。

番組表を表示させた状態で、リモコンの黄色ボタンを押すと、番組表が更新される。これも少々時間がかかるが、初回起動時に早速番組予約をしたい場合なんかは更新しておきたい。

番組表は写真を見れば分かると思うが、横に5チャンネル分、縦に3時間分が表示されている(時間は5つのチャンネルの番組構成にもよると思うが)。リモコンは上下左右キーがついていて、これで番組表を操作することになるのだが、日付を操作する機能が無いので、例えば3日後、4日後の番組を探そうとすると、手が疲れる。このあたりはイマイチ実用性がない。リモコンのどれかのキーで、日付単位で切り替えられるようにして下さいソニーさん。

P1000308

番組表以外の番組探しで便利なのが、番組検索機能である。もっとも、番組表を受信していないと、検索もできないのだが。(ソニーさん、番組を探すときは番組表じゃなくて、こっちをメインに使って下さいってことですよね?)

P1000309 番組検索は2つの方法がある。「ジャンル検索」と「キーワード検索」だ。キーワード検索は、パソコンのキーボードからもキーワードを入力できる。この辺りはパソコンでテレビを観ていることの利点かな。

でも、私のお勧めは「ジャンル検索」である。あらかじめ番組名が分かっているようなケースは「キーワード検索」でも良さそうだが、私のように、例えば、今週の映画は何だろう?と思いながら、番組探しをする人には、「ジャンル検索」が便利である。

写真は、「ジャンル検索」を選択した場合の、ジャンルの選択肢をカメラで撮影したものである。例えば、映画を選択した場合、更に、「全て」「その他」「アニメ」「洋画」「邦画」という選択肢が表示されるので、絞り込むのは結構便利になっている。

P1000310絞り込んだ番組リストから、録画したい番組を選択すると、簡単に録画予約ができる。なお、録画はせず、指定した時間になったら指定した番組を視聴できるようにするための視聴予約というのもある。

予めチャンネルも時間も分かっている番組を録画予約する場合は、新規予約を行うこともできる。毎日や毎週という録画も可能である。ちなみに、説明書によると、1件あたりの最長録画時間は8時間、最大予約件数は99件となっている。十分だな。

さて、録画予約が実行されるときはどうなるのか、また次回へ。。。


<前回までの記事>

TV Enhance for VAIO その1


<VAIO type L シリーズ>

VGC-LT82DB

VGC-LT72DB

VGC-LM72DB

VGC-LM52DB

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TV Enhance for VAIO その1

P1000298VAIO type Lでテレビを観るときに使用するソフトウェアがTV Enhance for VAIOだ。私が使っているVGC-LM72DBの場合、デバイスマネージャーを見ると、地デジ・チューナーは、BUFFALOのDigital TV Tuner V01が搭載されている。

P1000299 TV Enhance for VAIOの起動は、スタートメニューからも可能であるが、VAIO type Lにはテレビ用のリモコンが用意されており、TVを見るときは、リモコンのショートカット・ボタンを押せばTV Enhance for VAIOを起動できる。

リモコン上部には、もう1つ緑色のスタンバイ・ボタンがあり、これはWindows Vistaをスリープ状態にしたり、スリープから解除するときに使う。個人的には、多少パソコン本体の起動が遅くなっても、スリープ状態よりは休止状態の方が節電できるため、スリープ・ボタンを押したときの動作を休止状態に設定しなおして使っている。スリープ・ボタンの動作をコントロールパネルから変更すれば、リモコンのスタンバイ・ボタンを押したときの動作もその設定に応じて変更される。

P1000300

TV Enhance for VAIOでテレビを視聴した後、終了する場合は、リモコン中段の右側にあるアプリ終了ボタンを押すと、TV Enhance for VAIOが終了し、通常のVistaの画面に戻る。

VAIO type Lのテレビ・リモコンは結構細長い形をしているが、重くもないし、さわり心地も悪くない。普通に手に持つと、メニューや番組表の操作や、DVDや録画番組の再生関連のボタン、音量ボタンが押しやすい位置に配置されており、またザッピングするときに使えるチャンネルのプラス・マイナスボタンが音量と並んで配置されている。

P1000301

なお、右の写真は、リモコン最下部にあるスライド式のふたをあけてみたところだ。録画ボタンなどはここに入っている。視聴中の番組をそのまま録画することはあまり想定していないようだ。私のように、予約録画か、普通に視聴するだけのユーザーにとっては、間違って録画ボタンを押す可能性がずいぶんと低くなるので、このように録画ボタンが隠れているのも悪くないと思う。

P1000297_2さて、TV Enhance for VAIOを起動してみると、まずは最初に紹介した写真の画面が表示され、そのあと、左の写真の起動中の画面表示に替わる。ショートカット・ボタンを押してから、大体ですが、15~20秒前後で番組が表示される。この時間は、パソコンの性能や、同時に開いているプログラムの数などにもよる。普通のテレビではなく、パソコンでテレビを観ている以上は仕方ないことだと思うが、テレビ視聴に対応したパソコンを購入する場合に、納得の行く使い勝手かどうかはお店で確認しておくべきことだろう。

P1000302ちなみに、TV Enhance for VAIOは、フルスクリーンだけでなく、ウインドウ表示も可能である。ウインドウは最少サイズがあるようで、私が使っているVGC-LM72DBの場合、ディスプレイは19型ワイド、解像度は1440×900であるが、このディスプレイでウインドウのサイズを最小化した場合、右の写真のような感じになる。

さて、実際にテレビを視聴しての感想は次回へ。。。

Sony Style(ソニースタイル)

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WinDVD for VAIO

私が使っているVAIO type Lの付属ソフトウェアには、DVD視聴ソフトとして、WinDVD9 for VAIOがインストールされている。WinDVDは、これまでのパソコンにもインストールして、ながらく慣れ親しんできており、今回のWinDVD 9になり、何か新しい機能でも追加されているのだろうかと期待していた。といっても、DVDを視聴するのに、バージョンアップしても大きな変化はないようにも思うけど。

WinDVDは、映画だけでなく、息子の動画を編集して作成したDVDも視聴するのだが、私の場合、毎回DVDメディアを挿入するのではなく、ハードディスクにため込んだDVDのデータから視聴している。

早速、過去にため込んだ息子の動画を観ようと思って、ハードディスクのファイルをダブルクリックしてみると、「このファイルを開けません」というメッセージが・・・。あれ?・・・もう一度試してみても結果は同じ。WinDVDを先に起動しておいてそこからファイルを開こうにも、データソースとしてDVDドライブしか選択できない。。。

よく見れば、ハードディスクからDVDを視聴する際にダブルクリックしている「VIDEO_TS.IFO」ファイルにWinDVDのアイコンがついていない。どうやらWinDVD9 for VAIOは、DVDドライブからしか視聴できない仕様になっているようである。これは困ったものだ。ハードディスクからのDVDデータの再生は、動画編集によりDVDを作成するためのVAIOの機能としては、残しておいてもいいのではないだろうか?

仕方がないので、以前使っていたWinDVD6をインストールしてみる。ダメかと思っていたけど、意外にもきちんと起動して、無事に動画を観ることができた。これは助かる。

とりあえず、これで動画を観るための環境は整ったな。

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オリーブの木

P1000295 JR津田沼駅南口の階段付近に、ピザとパスタがメインのレストラン「オリーブの木」がある。

500円のオードブルに、1,000円前後のパスタ、加えて生ビールが、家に食事がなく、会社の同僚に飲みに行くのを断られたときの定番メニューだ。

オードブルも、どれもおいしいが、お気に入りは、ホタテとブロッコリーのガーリックソテー。生ビールにピッタリである。

いつもそれほど混んでいることもなく、一人客なのに4人席に案内されたりと、ゆったりと食事のできる、お気に入りのお店だ。

しかし、昨日行ってみると、入口の扉のところに、8月10日で閉店するとのお知らせの張り紙があった。店員さんに聞いたところでは、移転や改装ではなく、閉店なのだという。

少々奥まった場所にはあるためか、私が行く時間帯が遅いためか、確かにお客が満員になっているようなことは見たことがなかった。でも、せっかく、一人で食事するときのいい場所としてたのに、非常に残念である。

津田沼南口側は、夜遅くに帰宅してから、夕食をとるのに、なかなかいい感じのお店はない。Morisiaのレストラン街は22時には終了してしまうし、それ以外のファミレスも大したところはないし、他には線路沿いに居酒屋などもあるけど、ゆったりできる雰囲気はない(気になるお店はあるので行ってみたいけど)。

この奥まったスペースだと、新たなお店の出現は期待できるのだろうか?北口へ降りて、食べて戻ってくるのは嫌だし、どこかよさそうなところはないかなぁ。。。

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VAIO type L

とうとう新しいパソコンを購入した。SONYのVAIO type Lだ。春先から色々悩んできたが、漸く決定したぞ。

SONYのVAIO type Lの店頭販売モデルは、いくつかモデルがあるのだが、液晶ディスプレイが22型ワイドで地デジに対応し、ブルーレイディスクドライブも使える最高モデルがVGC-LT82DB、同じくディスプレイは22型ワイドで地デジに対応するが、ブルーレイディスクドライブはないのがVGC-LT72DBだ。22型ワイドのモデルは、3.5インチのハードディスク用の拡張ベイが1つ用意されている。元の内蔵ハードディスクに加えてハードディスクを追加でき、入れ替えも可能である。このVAIO type Lのようなディスプレイ一体型のパソコンは、拡張性のなさが欠点であるため、ハードディスクが増設できるというのは、他のモデルにないすごい優良ポイントである。

でも、私が購入したのは、ディスプレイが19型ワイドで、地デジに対応し、ブルーレイディスクドライブはなくスロットイン方式のDVDスーパーマルチドライブを内蔵したVGC-LM72DBである。22型ワイドのモデルとの間でもすごく悩んだのだが、設置場所が限られていることもあり、19型ワイドを選んだのだ。

他には、私の購入したモデルと同じく19型ワイドだけど地デジに対応していない(アナログテレビも視聴できない)VGC-LM72Bがあり、他とはコンセプトが異なり、一体型をより鮮明にした「はこべるPC」をうたい文句に、キーボードが収納され、カラフルかつスタイリッシュなデザインのVGC-LJ52シリーズがある。

ディスプレイは15.4型ワイド、地デジに対応していてDVDスーパーマルチドライブを内蔵しており、パソコンの性能としても十分であり、ブラック、ホワイト、フロスティピンク、プレシャスゴールドの4色からお気に入りのカラーを選べるのである。

(ご参考までにピンクとゴールドを)

MorisiaのLABI津田沼店で価格交渉したところ、店員さんのがんばりもあり、なかなかお買い得感のある価格になったので購入。まっすぐ家に帰って、早速設置、残念ながら日中は仕事があり会社に行くため使えないのだが、画面の大きさと鮮やかさ、内蔵スピーカーの十分な音質、ノートパソコンと違ってある程度自由に配置できるキーボード、思っていたよりは反応もよく使い勝手もまずまずのテレビリモコンといい、私にとっては満点!!

次回から、私が使ってみたところでの感想などをアップしていきたいと思う。(ここしばらく、色々設定していたため、ブログを更新できなかったという、せいぜいその程度のレベルなので、レビューというようなたいそうなものではなく、感想です)

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